【独自取材】ホンダ新型プレリュードの初回発注分、最短納期が判明!初期ロットは既に完売し、今後の発注や納期を徹底解説

既に新型プレリュードの最短納期も判明しているようだ

2025年9月4日に発表、同月5日に発売されたばかりとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

前回のブログでもお伝えした通り、本モデルの初期ロット台数は僅か2,000台となっており、既に完売している状況。

こうしたなか、初期ロットのなかでも、各販売チャネルで一番最初に発注する分に関しては納期が判明しているようです。

具体的にどのような納期となっているのか、今後も長納期となる可能性はあるのか見ていきましょう。


初回発注日は発売日となる2025年9月4日(木)

早速、私がいつもお世話になっているホンダディーラーに取材させていただいたところ、今回の新型プレリュードの発注は極めて特殊な流れなのだそう。

多くの新型車に関しては、発表・発売日の1か月前に先行受注組の発注が完了 → 具体的な納期が判明 → 最速納期だと発売日に納車可能、という流れが主でしたが、新型プレリュードは「先行受注受付け」という概念がなく、「発表日に受注受付け」を開始。

しかもこの受注受付けは、販売チャネルによりけりだとは思いますが、毎週木曜日に限られた台数分(先着分)だけをメーカーに発注する流れとなり、その後具体的な生産時期や出荷時期、そして販売店への入庫時期などが明確になってきます。

つまり、新型プレリュードは2025年9月4日(木)に初回ロット分の中で、各販売チャネルの初回受付け分(販売店によって受付けできる台数は異なる)を発注する流れとなり、次の2回目の受付け分を翌週の木曜日に発注していく…という流れになっていくわけですね。

一番最初に発注が完了した車両は、2025年9月下旬には納車可能のようだ

ちなみに、9月4日(木)の初回受付け分に関しては、既に納期も判明しているとのことですが、1番最初に発注した車両の納期と、2番目に発注した車両の納期はもちろんのこと、ボディカラーと内装カラーの組合せによっては納期が大きく異なって来るとのことで、この辺りもある意味運任せになってくるところ。
※特にムーンリットホワイトパールとブルー×ブラックの組合せは納期が遅れるとのこと

参考までに、私がお世話になっている販売エリアでは、1番最初に発注が通ったモデルは9月中旬頃に販売店に入庫、2番目に発注が通ったモデルは10月末に販売店に入庫、という流れですが、3番目以降に関しては今のところ未定(2025年9月8日時点での話)。

2週目の発注組は、2025年末以降の納期となる可能性?

そうこうしている内に、2025年9月11日(木)には2週目の初期ロットの未受注分を順次メーカーへと発注していくことになるわけですが、この2週目からの納期がどれだけになるかが一番注目したいところだと思います。

先ほどの1週目の時点で、何とか2025年以内の納車が可能そう…という流れなので、おそらく2週目の1番最初に発注がかかる車両は、2025年末~2026年初め頃の納車となるのではないかと予想。

そして3週目(9月18日(木))は、2026年春以降の納期になると推測しますが、この辺りで初期ロット2,000台分の生産・出荷・納車が完了することが予想されます。

もちろん、これは確定した情報ではありませんし、あくまでも私がいつもお世話になっている販売店にて得られた情報をベースに予想している点もあるため、大きく外れる恐れもあるので参考程度に見て頂けますと幸いです。

2ページ目:初期ロット2,000台の生産が完了したら、次のセカンドロットの受注受付けはいつになる?