【独自取材】ホンダ新型プレリュードの初回発注分、最短納期が判明!初期ロットは既に完売し、今後の発注や納期を徹底解説

(続き)ホンダ新型プレリュードの最新納期情報について

引き続き、ホンダ新型プレリュードの最新納期情報について見ていきましょう。

初期ロット2,000台の生産完了後、セカンドロットはどうなる?

続いて、新型プレリュードのセカンドロットの受注受付けに関しては、2025年秋頃~冬頃に受付けを開始する予定ではあるものの、この2回目の全国受付け台数が2,000台を上回るのか、それとも下回るのか一切不明。

これもおそらく、初期ロット受付け時の顧客からの問合せや予約台数から逆算して、メーカー独自に台数を決めていくものと推測しますが、メーカーの方針として「1人でも多くの方々にプレリュードを乗ってほしい」という想いがあるのか、それとも「本当に必要としている方だけに届けたい」という限定的な考え方なのかは気になるところ(ホンダカーズ初の新型プレリュードのレンタカーサービスを開始したのも気になりますし…)。

少なからず、車両本体価格が6,179,800円(税込み)という車両本体価格を考えると、シビックタイプR (FL5)のように多くのスポーツカー好きが購入するようなモデルではなく、「昔からプレリュードを好きで乗ってきた方」、「子育ても終わり、残りの余生を楽しみたい方」、「様々なエレガント且つラグジュアリーな車を乗り継いできた方」のために作っているようにも感じられるため、ホンダとしては「数はあまり作りたくない?」という見方もできそう。


新型プレリュードに関しては、中々先が読めないモデルだ

なお、SNSでは「プレリュードは発売日時点でから、既に1年以上の納期待ち」といった投稿などがみられましたが、この真偽は不明ですし、先ほどもお伝えした通り、まだ9月4日(木)の1週目の発注しか通していないため、2週目の発注で納期がどれだけ延びるか(半年程度まで延びるのか、それとも1年以上になるのか…)が注目すべきポイントだと思います。

ホンダとしては、プレリュードの月販目標台数を300台に設定しているため、これを2,000台で換算すると半年~7か月程度に相当するわけですから、初期ロット分を全て捌き切る頃には、単純に2026年4月~5月頃になっている計算となります。

ただ300台というのは目安の数字であり、ある月で200台、もしくは400台、といった形でバラつくことも考えられますから、この数値も参考値として見た方が良いのかもしれません。

以上、新型プレリュードに関する納期情報含め、本モデルの発注はどのように行われるのか?を見ていきましたが、これらの情報を見た上で確実にいえることは「発売日に納車は不可能」だということ。

なぜなら「ユーザー向けの車両に関しては、発表日にメーカーに初めて発注されるから」。

なかには、販売店の試乗車・展示車といったデモカー枠を特別に購入できた方もいらっしゃる?かもしれないのですが、これはグレーゾーンになるとのことで、販売店もあまりやりたがらないことだそう。

あと、今回ホンダが特別に販売する2トーンカラーの特別仕様車プレリュード Honda ON Limited Editionですが、こちらの納期は最短でも2025年10月末~11月頃とのことで、やはり納車が早いのはモノトーンカラーのスタンダードモデルとなるようです。

1ページ目:新型プレリュードの最短納期が判明!

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