【速報】受注再開&値上げ後のホンダ・シビックタイプR RBP (FL5)と、新型プレリュードの納期が判明!組合せで納期も変動か
ホンダの主力モデルの具体的な納期が次々明らかに!
2025年も様々な新車・新型車が登場予定となっているホンダ。
2025年の後半は、フルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)や、シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (New Civic Type R Racing Black Package, FL5)の受注再開、更にピュアEV軽の新型N-ONE e:が発売されました。
これらのモデルが発売された後は、改良型のN-ONEやN-WGN、ヴェゼル (New Vezel)/ヴェゼルRS、新型CR-V e:HEV、そして改良型オデッセイ (New Odyssey)が発売される予定です。
そこで今回は、今何かと話題の新型プレリュードの最新納期情報に加え、受注再開&値上げしたシビックタイプR RBP (FL5)の納期、その他の主力モデルの納期情報もチェックしていきましょう。
受注再開&値上げしたシビックタイプR RBP (FL5)の納期が判明!
まず注目したいのが、2025年9月4日にホンダ公式より受注再開がアナウンスされた、シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (FL5)の納期について。
本モデルについては、新型プレリュードと同じ車両本体価格6,179,800円(税込み)で販売されたわけですが、ほぼ全ての販売エリアで完売。
っというのも、各販売エリアによって振り分け台数は異なるものの、地方だと10台未満の振り分けだったそうで、私が住んでいるエリアも約10台程度でした。
そんな値上げ後のシビックタイプR RPB (FL5)ですが、2025年9月11日にメーカーの方に発注されたそうで、具体的な納期回答としては「2026年8月以降」を予定しているとのことでした。
しかも、ここで注目したいのが、どうやら「2025年冬には、値上げ後の2回目の追加受付け枠が振り分けられる予定」とのことで、おそらくこれらの納期に関しては「2027年1月以降になるのではないか?」と予想されています。
騒音規制や特別仕様車はどうなる?

そうなると、以前より度々話題になっていた騒音規制はどうなるのか?というところですが、”シレッ”とホンダがサイレント改良するのか、それとも何らかの理由があって生産できる策を見出したのか…
理由は不明ながらも、何れにせよ、まだまだFL5が製造できることは素晴らしいことだと思う一方、最後の特別仕様車となるLimited Edition的なモデルはどうなるのかも気になるところですね。
新型プレリュードの初期ロット&2週目発注後の納期が判明!

続いては、2025年9月5日に発売されて1週間が経過した、新型プレリュードの納期について。
前回のブログでは、初期ロット2,000台のなかで、まずは第1週目となる9月4日に発注をかけた際の納期がどれぐらいなのかを紹介しましたが、今回は初期ロットの2週目となる9月11日に発注をかけての納期がどれぐらいなのかが判明。
結論から申しますと、どうやらホンダからの回答としては2025年11月~12月末頃の納期を予定しているとのことで、そこまで極端に納期が長期化している、というわけでは無さそうです。
ムーンリットホワイトとブルー×ブラック内装の組合せは注意

ただ、初期ロットの第3週目となる9月18日のときには、場合によっては2026年1月以降の納期がほぼほぼ確実とのことですし、何よりも一番の驚きなのは、ムーンリットホワイトパールとブルー×ブラックの組合せがとんでもなく生産台数が少ないとのことで、既に2週目の発注の段階で納期は2026年1月以降となっているそうです。
※ブルー×ブラック内装を選択できるのは、ムーンリットホワイトパールだけ
ホンダディーラー曰く、新型プレリュードの月あたりの生産台数は400台とそれなりにペースは早いものの、その多くがブルー×ホワイト内装をベースにした個体とのことですし、もしかするとブルー×ブラック内装の希少性は、それなりに高くなってしまうかもしれませんね。


