【独自】日本向けフルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)がヤバイ!何とプロパイロット2.0が搭載されることが判明!但し残念な点と価格は?
ようやく日本市場向けの新型リーフ (ZE2)に関する具体的な情報が判明!
いよいよ2025年10月に発表、同年12月に発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)。
現時点で日本市場向けの新型リーフに関しては、75kWhのバッテリーパックを搭載するB7グレードが先にラインナップされ、その後2026年春以降に、52kWhのバッテリーパックを搭載するB5をラインナップする計画です。
そんなZE2型リーフですが、ようやく日本市場向けに関する最新情報を独自取材にて入手しましたので、当ブログにて情報共有していきたいとい思います。
ちなみに日本市場向けのZE2型リーフは、2025年10月29日より開催されるジャパンモビリティショー2025でも出展される予定で、その際に具体的なグレード構成なども明らかになることが予想されます。
新型リーフ(ZE2)のB7には2グレードが設定される

まずは、日本市場向けとして先行発表・発売予定となっているグレード構成を見ていきましょう。
日本市場向けに関しては、先ほどもお伝えした通り75kWhのバッテリーパックを搭載するB7が一足早くラインナップされる予定で、駆動方式は基本的に前輪駆動[2WD]のみ、プラットフォームもアリア (Ariya)などに搭載されるCMF-EVプラットフォームが共有される予定です。
そんな日本向けZE2型リーフのグレード構成ですが、下位グレードとして「B7 X [2WD]」、上位グレードとして「B7 G [2WD]」の2種類がラインナップされる予定です。
この構成を見て、エクストレイル e-POWER (T33)の中間グレードXと、上位グレードGをイメージされた方も多いかと思いますが、おそらくZE2型リーフのエントリーグレードB5は、「B5 S [2WD]」というグレード名になるのではないかと予想しています。
まさかのプロパイロット2.0搭載へ

そして、今回の新型リーフ (ZE2型)で最も注目すべきポイントが、ハンズオフ機能付きとなるプロパイロット(ProPilot)2.0が採用予定であること。
てっきり、ナビリンク機能付きのプロパイロット1.5止まりになるのでは?とばかり思っていましたが、まさかのアリアやセレナ e-POWER LUXION (C28)、V37スカイラインと同じプロパイロット2.0を設定してくるとは…
プロパイロット2.0は標準装備ではなく、メーカーオプション扱い

しかもプロパイロット2.0は、B7 Xグレード/B7 Gグレード共にメーカーオプション扱いとなるため、ユーザーの用途や予算に合わせてオプション設定にしてくるところは流石の一言。
いわゆるセレナ e-POWER LUXION (C28)のように、強制的にプロパイロット2.0を設定してこないところに、ユーザーの選択肢の幅を広げるという「寄り添う姿勢」が見られるので、今後のラインナップモデルでもそういったオプションの拡大が期待できるかもしれませんね。
プロパイロット2.0は、年会費約2.5万円を支払わないと利用できない

ただし、プロパイロット2.0を活用するということは、必然的に高精度地図の更新が必要になるため、そのための更新費用及び年会費として約2.5万円を支払う必要があるため、プロパイロット2.0は高速道路にて沢山利用しないと損してしまうところが「勿体ない」と感じるところです。
とはいえ、納車直後の約1か月ほどは、お試しキャンペーンとして無償でプロパイロット2.0が利用できるので、その際に年会費を支払うかどうかも決めることができるのは、ある意味で日産の親切なところ