【ガソリン車消滅へ】トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの受注枠が「HEV 7割」に!ノア/ヴォクシーに続き、2026年5月以降の改良でガソリンモデルは完全廃止か
(続き)トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの今後について
引き続き、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの今後について見ていきましょう。
2026年モデルのアルファード/ヴェルファイアの改良内容を予想してみる

これは前回のブログでもお伝えしましたが、仮に2026年に一部改良が実施される可能性があるとして、これまでの流れを考慮すると、以下の改良・変更が実施される可能性が考えられそうです(あくまでも予想です)。
■ボディカラーのラインナップ拡大か
・アルファードにプレシャスメタル追加?
・ヴェルファイアにプレシャスレオブロンド追加?
・アルヴェルにマッシブグレー追加?■Toyota Safety Sense+3.0から、新型RAV4と同等レベルにアップデートか
・プリクラッシュセーフティ[PCS]の進化
・ドライバー異常時対応システムのアップデート
・死角ゼロに挑むパノラミックビューモニター[PVM]■マルチメディア系の大幅アップデート
・14インチディスプレイオーディオの分割設定の拡大
・12.3インチフル液晶メーターのパフォーマンス拡大
以上の通りとなります。
繰り返しにはなりますが、上の改良・変更内容は勝手な予想なので、「価格改定という名の値上げのみ」に落ち着く場合も十分に考えられるので注意してください。
とはいえ、どのような改良内容であっても売れてしまうのがアルファード/ヴェルファイアであり、今後はブランド力の強さが更に重要になってくることは確か。
商品力が上がり、値段が上がろうとも、アルヴェルの満足度は変わらず高い

40系アルファード/ヴェルファイアのタマカズも市場にて溢れているので、いわゆる残クレで契約しても、発売当初のようなリセールはほぼほぼ期待できないのでは?と推測。
もちろん、コンパクトカーやセダン、クーペ、一部のSUVに比べたら十分すぎるリセールバリューを持つのがアルヴェルの強みでもありますし、これから本格的にミニバンの購入を検討する人にとっては魅力的な一台になることは確か。
この車を購入して、スピードやキビキビとした走行性能以外において、ミニバンとして所有し続けるのであれば全く後悔することはないと思いますし、むしろ満足度としては高め。
今後も街中に溢れるであろうアルヴェルですが、2026年5月以降に実施されるであろう改良型の情報が入り次第、当ブログにて新たに展開できればと思います。
1ページ目:いよいよアルヴェルのガソリンモデルも廃止の方向へ?





