【次期デリカD:6か?】三菱がJMS2025で電動クロスオーバーSUVコンセプトを世界初公開!デリカD:5がナゼ「2台」も出展?2025年12月発表のビッグマイチェン版がサプライズ先行公開か
日本の自動車メーカーとして最後となる、三菱からも出展概要が明らかに!
2025年10月29日より、東京ビッグサイトにて開催されるジャパンモビリティショー2025(JMS2025)。
日本国内の自動車メーカーだと、現時点でトヨタ/レクサス、ダイハツ、マツダ、日産、スバル、スズキ、ホンダが出展概要を公開しており、唯一詳細を発表していなかったのが三菱でした。
そして今回、ようやく三菱公式プレスリリースより出展概要が公開されたわけですが、何やら不思議なスタイリングの電動クロスオーバーSUV・コンセプトカーが出展されるとのこと。
この他、様々な新車・新型車も出展されるそうですが、個人的にどうしても気になるモデルがあるんですね。
そのモデルとは何なのか?チェックしていきましょう。
これって新型デリカD:6?それとも…謎のコンセプトカーが世界初公開!

まず、三菱の今回の目玉モデルとなるであろうコンセプトモデルから見ていきましょう。
現時点で具体的な車種名などは明らかになっていませんが、上の画像でも確認できる通り、車中泊ができるような居住空間であることに加え、三菱によれば「電動クロスオーバーSUV」とのこと。
ちなみにこのモデル、JMS2025にて世界初公開されるモデルとのことですが、今後実際に量産モデルとして市販化を想定しているかまでは不明です。
参考までに、三菱が掲載しているコンセプトカーの概要は以下の通り。
今回のコンセプトカーは、クルマで過ごす時間の上質さにこだわった電動クロスオーバーSUVです。
滑らかでシームレスなスタイリングは都会的なスマートさとSUVらしい力強さを併せ持ち、広々とした室内空間は出かけた先でグランピングのような贅沢な車中泊を可能にします。
さらに、三菱自動車が得意とする電動化技術と四輪制御技術を融合することで、険しい道でも逞しい走行性能と快適な乗り心地を実現。移動中はダイナミックかつ滑らかな走りにワクワクし、到着先ではゆったりとした時間を満喫することができます。
ドライバーそれぞれの好みやライフスタイルに寄り添ったパーソナライズ機能も備え、移動そのものを「自分だけの特別な体験」にします。
本コンセプトカーは目的地に向かうだけの単なる移動手段ではなく、道中のひとときや滞在時間を豊かに彩る上質な冒険のスタイルを提案します。
ティーザー画像の右下に記載されている数字の意味とは?

そしてこちらも、今回のコンセプトカーのティーザー画像2枚目。
画像の右側に薄っすらと電動クロスオーバーSUVらしきシルエットが確認できますね。
テールランプはセンター直結式の一文字LEDが搭載され、スタイリングとしてはクーペに近いイメージでしょうか。
ちなみに、今回のティーザー画像の右下に掲載されている「10/29」は、ジャパンモビリティショー2025のプレスデー日である2025年10月29日を意味。
そして、その下に掲載されている「35°37°48.57°N. 139°47°37.47°E」の意味は、地図座標位置のことを指しており、場所としては開催地の「東京ビッグサイト」を示しています。
JMS2025開催日と共に発売される新型デリカミニ

そして、この他にもJMS2025にて展示されるモデルが、同イベントのプレスデー日と全く同じ日に発売される、フルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)。
こちらは既に実車の内外装デザインも公開されており、2025年11月よりユーザー向けの納車が開始される予定です。
今回はプレスデーの29日に2台出展され、一般公開日は3台公開されるそうですが、単なる色違い&グレード違いだけなのか、それとも特別なカスタマイズモデルが出展されるのかは不明です。
新型デリカミニと同日の発売日を予定している新型eKスペース

続いて、こちらも同日に発売予定となっている、フルモデルチェンジ版・新型eKスペース。
ベースとなるモデルは、日産の新型ルークス (Nissan New ROOX)の非ハイウェイスターになるため、基本的にはノンターボモデルのみのラインナップとなります。
ちなみにこちらは、プレスデーと一般公開日ともに1台のみの出展となります。