【完全リーク】BYD初のピュアEV軽の車名は「RACCO (ラッコ)」に決定!軽トールワゴンの弱点を低重心化で解消。ダイハツ・タント風スタイル2026年夏に日本発売へ
(続き)ジャパンモビリティショー2025開催前に完全リークされた、BYD新型ラッコについて
引き続き、ジャパンモビリティショー2025での出展が予定されている、BYDの新型ピュアEV軽のリーク画像を見ていきましょう。
新型RACCO (ラッコ)は、グレードによってエクステリアが異なる?

ちなみにこちらは、中国SNS・Weibo (ウェイボー/微博)にてリークされた新型ラッコと思わしき画像となりますが、先ほどJMS2025向けにリークされた実車と比較すると、ヘッドライト意匠が異なっているのがわかりますね。
なお、上のリーク画像では”C”字型LEDデイライトでないことから、もしかするとベーシックグレードもしくは、LEDヘッドライト自体がメーカーオプションとなる可能性も考えられそう。

こちらはリアデザイン。
テールランプは、水平基調の一文字をイメージさせたブラックのガーニッシュが印象的ですが、テールランプ意匠は、両サイドが水平基調にて点灯するのみ。
リアワイパーは、これまでスパイショットされた開発車両と同じく、ハイマウントストップランプの直下に設けられていますが、ルーフスポイラーによって隠れることでスマートに仕上げられるため、この辺りは社外製もしくはディーラーオプションとしてルーフスポイラーが装着できると魅力的かも。
新型ラッコの仕様については、まだまだ謎が多い

あと、この画像ではトップルーフに可倒式ポールアンテナのようなものが確認できますが、こちらもJMS2025では確認できない部分。
こちらも、ベーシックとロングレンジで装備内容が異なる可能性も考えられそうですが、そうなると内装の質感や快適装備なども大きく差別化される可能性が高そうですね。

以上が、BYD初のピュアEV軽モデルとなる新型ラッコのリークですが、JMS2025でのリーク画像が公開されているのはBYDのみで、それ以外のメーカーの新車・新型車は一切リーク無し。
中国メーカーの正式発表前リークは、ドイツ御三家メーカー同様に定番化していますが、やはりトヨタやホンダ、スバル、日産、三菱、マツダ、スズキ、ダイハツといった国内主力メーカーによって情報が埋もれてしまうことが懸念されるため、BYDは意図的に情報を先行にて流出させたのではないかと推測。
ある意味で戦略的な部分であり、世間を注目させる手法でもありますが、意図しない完全リークであれば問題ですし、BYDの情報統制の甘さが指摘されそうなところです。




