日産の新型エルグランド (E53)発売でトヨタが動く!アルファード/ヴェルファイアのマイナーチェンジ予想。ノア/ヴォクシーのガソリン車廃止に続くか
(続き)トヨタは主力モデルのガソリンモデルを廃止し、ハイブリッドモデルに集約していく?
引き続き、トヨタの主力モデルに関する変化について見ていきましょう。
実はノア/ヴォクシーも、2026年春頃にガソリン車廃止の噂

ラージサイズミニバンのアルファード/ヴェルファイアに続き、今度はミドルサイズミニバンのノア (New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)について見ていきましょう。
本モデルは、2022年1月に発売されて3年10か月近くが経過し、更に2025年9月には「初の一部改良」を実施。
しかし、この一部改良では「グレード整理」「ヴォクシーのシート表皮変更」「メーカーオプションのスリム化&標準装備化」「ボディカラーの変更と廃止」などがメインとなるため、内外装デザインが大幅に変更されるようなマイナーチェンジではありませんでした。

そんなノア/ヴォクシーも、2025年11月に第三期以降の新規受注受付け(納期は2026年春~夏頃)が開始されたわけですが、どうやらガソリン車の受注受付けは一切なく、ハイブリッド(HEV)モデルのみの受付けになっているとのこと。
つまり、2025年春以降の生産枠に関しては「ガソリン車が廃止」となる可能性があり、先ほどのアルファード/ヴェルフィア同様に「ハイブリッド(HEV)モデルに集約」する可能性が高いとの見方があるようです。
ちなみに、直近(ここ2~3年以内)のトヨタのカーラインナップで、ガソリン車が廃止となってハイブリッド(HEV)モデルに集約されたモデルといえば以下の通り。
■カローラセダン
■カローラツーリング
■カローラスポーツ
■カローラクロス
■クラウンクロスオーバー
■クラウンセダン
■クラウンスポーツ
■クラウンエステート
■センチュリーSUV
以上の通りなります。
今後、トヨタの新車・新型車でガソリン車が廃止となる可能性が高いモデルを予想してみる

一方で、先ほどのノア/ヴォクシーやアルファード/ヴェルファイアに加えて、今後ハイブリッド (HEV)/プラグインハイブリッド (PHEV)に集約化されるであろうモデルを予想していくと、以下の通り結構なモデルが集約化される可能性が高そうですね。
■アルファード
■ヴェルファイア
■ノア
■ヴォクシー
■RAV4(HEV及びPHEVの2種類のみになることが決定)
■シエンタ
■ヤリス
■ヤリスクロス
■ルーミー
■ランドクルーザー300
以上の通り、これもあくまで予想なので、参考程度に見て頂けますと幸いです。

こうして見ると、トヨタも何れはノンハイブリッドモデルを縮小し、ハイブリッド(HEV)モデルがメインとなる可能性が高そうですが、2025年12月4日に世界初公開予定のGR GT3コンセプトも新開発V8ツインターボ+ハイブリッドとの噂ですし、次期GRセリカも新開発直4ターボ+ハイブリッドとの噂ですから、スポーツモデルでさえもハイブリッド(HEV)化が当たり前になるかもしれませんね。
1ページ目:2026年6月には、アルファード/ヴェルファイアも待望の初マイナーチェンジか





