【生産終了はガセ!】マツダ2が一部改良で「人気装備を標準化」しグレード集約へ。トヨタ・クラウンエステートは「70周年特別仕様車」を642万円から発売

何かと話題となったMAZDA2の生産終了に関する噂だったが、遂にマツダ公式が詳細情報を公開!

2025年11月22日をもって、マツダのエントリーコンパクトモデルとなるMAZDA2が「生産・販売終了」との噂がSNSにて拡散され、更に国内大手カーメディアcarviewさんも「生産終了」との見出しを付けて大々的に報道し話題となりました。

しかしながら、マツダは2025年11月20日に公開したニュースリリースにて、MAZDA2は生産終了することなく一部改良版として、2025年12月上旬より新たに発売されることを明らかにしました。

つまり、生産終了との情報は完全なガセであることが明確になりました。


今回の一部改良はグレード集約がメイン

こちらが今回、マツダ公式ニュースリリースより発表された改良型MAZDA2。

今回の一部改良では、人気装備を標準化するなど、ユーザーの選択のしやすさと装備充実の両立を図っているとのこと。

なお、具体的な改良・変更内容は以下の通り。

【(2025年)一部改良版MAZDA2の改良・変更内容一覧】

●15C Ⅱ(イチゴー・シー・ツー)
要望の多かった「ユーティリティパッケージ(※1)」を標準装備。
通勤・通学・買い物など、毎日の移動を快適にサポートするベースグレード。

●15 BD i Selection Ⅱ(イチゴー・ビーディー・アイ・セレクション・ツー)
「マツダコネクトパッケージ(※2)」と「360°セーフティパッケージ(※3)」、「地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」を標準装備。
安全性と快適性を両立し、最量販モデル「15 BD i Selection」を更に進化。

●15 SPORT Ⅱ(イチゴー・スポルト・ツー)
スポーティな走りに加え、「運転席&助手席シートヒーター」「ステアリングヒーター」を標準装備。
快適性と走りを両立した上級グレード。

●15MB/15SPORT+と助手席回転シート車は、装備、価格ともに変更なし


(※1)ユーティリティパッケージ・・・リアシート6:4分割可倒式シートバック、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)

(※2)マツダコネクトパッケージ・・・8.8インチセンターディスプレイ、車載通信機(コネクティッドサービス対応)

(※3)360°セーフティパッケージ・・・360°ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラー

以上の通りとなります。

MAZDA2のグレード別価格帯をチェック

先ほどの改良内容を踏まえて、MAZDA2のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2025年)改良型MAZDA2のグレード別価格帯一覧】

■15C Ⅱ(6EC-AT)
[2WD]1,720,400円
[4WD]1,940,400円

■15 BD i Selection Ⅱ インパネ:グロスブラック(6EC-AT)
[2WD]1,995,400円
[4WD]2,215,400円

■15 BD i Selection Ⅱ インパネ:グロスブルー(6EC-AT)
[2WD]1,995,400円
[4WD]2,215,400円

■15 BD i Selection Ⅱ インパネ:ピュアホワイト(6EC-AT)
[2WD]1,995,400円
[4WD]2,215,400円

■15 SPORT Ⅱ(6EC-AT)
[2WD]2,192,300円
[4WD]2,412,300円

■15 SPORT Ⅱ(6MT)
[2WD]2,192,300円

■15 SPORT+(6EC-AT)
[2WD]2,281,400円
[4WD]2,501,400円

■15 SPORT+(6MT)
[2WD]2,281,400円

以上の通りとなります。

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