【内装がヤバイ】フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型GLBクラスのテストカーを初スクープ!「氷点下のクラブハウス」なド派手空間とロールスロイス風の星空ルーフ

(続き)初スパイショットされたフルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型GLBクラスの開発車両をチェック!

引き続き、初スパイショットされたフルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型GLBクラスの開発車両をチェックしていきましょう。

個性的なテールランプとド派手すぎるインテリア

話は新型GLBクラスに戻りますが、続いてリアクォータービューを見ていくと、リアテールランプも何とも個性的な逆L字型。

カモフラージュラッピングの関係でセンター直結式なのか、それとも非直結式の一文字LEDなのかは不明ですが、何れにしてもこれまでのGLBクラスとは全く別物のデザイン言語になることは間違いなさそうですね。

そしてこちらは、メルセデスベンツ公式が先行にて公開した新型GLBクラスのインテリア。

オプションとなるMBUXスーパースクリーンが提供されるわけですが、先ほどもお伝えした通り、まるで氷点下の世界を演出するかのようなアンビエントライトが強烈。

一方で、見方によってはクラブハウスのような空間にいる感覚で「落ち着かない」雰囲気になりそう。

おまけに14インチのデュアルセンターモニターが搭載されていますし、運転席のメーターは10.25インチなので、合計38.25インチと巨大。

画像でもお分かりの通り、新デザインのステアリングホイールやフローティングセンターコンソール、そしてオプションのワイヤレススマートフォン充電器も採用されていますが、シートレイアウトは2列5人乗りと3列7人乗りの2種類が設定されるようです。

天井には、パノラマガラスルーフが標準装備されるとのことですが、どうやらオプションにて「星空」をイメージしたスリーポインテッドスターのアンビエントライトが設定可能とのこと。

ロールスロイスのスターライトヘッドライナーを彷彿とさせますが、果たしてこの装備だけで一体いくらになるのか気になる所ですね。


パワートレインはBEVとハイブリッドの大きく2種類を設定

そして、このモデルのもう一つ気になるのがパワートレイン。

どうやら新型CLAクラスがベースになるとのことで、85kWhのバッテリーパックを搭載しつつ、2種類のパワートレインを設定するとのこと。

具体的には、エントリーグレードでシステム総出力272ps/システムトルク335Nmを発揮するシングルモータータイプ(後輪駆動)と、上位グレードでシステム総出力354ps/システムトルク515Nmを発揮するデュアルモータータイプ(四輪駆動)を設定。

そして、これらに加えて欧州市場向けは、排気量1.5L 直列4気筒エンジン+1.3kWhバッテリーパック+電気モーター+8速DCTを組合わせたハイブリッドモデルも設定されるとのことで、システム総出力156ps/システムトルク280Nmのエントリーグレードと、システム総出力184ps/システムトルク330Nmの上位グレードの2種類を設定するそうです。

1ページ目:新型GLBクラスのエクステリアの細部をチェック!

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