一部改良版トヨタ・ヤリスクロスを大胆予想!10.5インチDA標準やアドバンスドパーク廃止等…福岡ダイハツが下請法違反で「1,740万円分を無償提供」する不祥事

改良型ヤリスに続き、ヤリスクロスも2026年モデルとして商品改良?

2020年にトヨタのBセグメントSUVとして、新しくラインナップされたヤリスクロス (Toyota New Yaris Cross)。

本モデルが発売されて5年以上が経過しますが、今のところビッグマイナーチェンジ相当の変更はなく、一部改良を繰り返すことにより、フロントグリル意匠が変更されたり、内装のメーターやディスプレイオーディオがアップデートされたり、特別仕様車が追加されたりしました。

そして今回、2026年モデルとして新たに一部改良が実施されるとの噂が浮上していますので、早速その中身をチェックしていきましょう。


基本的には改良型ヤリスの改良・変更内容がベースになると考えられる

2026年モデルの改良型ヤリスクロスの改良・変更内容を予想する前に、当ブログにて既に公開している、2026年モデルの改良型ヤリスの改良・変更内容をおさらいしていきましょう。

改良型ヤリスの注目トピックスは、ハイブリッド(HEV)モデルのみに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が標準装備され、ガソリンモデルにおいては、特別仕様車Z URBANO (ウルバーノ)に6速MTが追加されることでしょうか。

ちなみに、上記含めた改良内容は以下の通りとなります。

【(2026年)一部改良版・新型ヤリスの改良・変更内容一覧】

■発表・発売時期は2026年2月20日を予定

■ハイブリッド(HEV)モデルに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能を追加

■特別仕様車Z URBANOに6速MT[2WD]を追加設定

■10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備(Zグレード/Z URBANOグレードのみ)

■シャークフィンアンテナ及び、サイドミラーキャップをブラック化

■HEVグレードの「デジタルキー」と「トヨタチームメイト・アドバンスドパーク」の廃止

■Gグレード専用のメーカーオプション「コンフォートシートセット」を廃止
・マルチカラーファブリックシート表皮
・ヘッドレストセパレート型フロントシート
・シートヒーター(運転席・助手席)
・シルバー塗装(フロントコンソール・フロントドアインナーガーニッシュ)
・LEDアンビエント照明(インサイドドアハンドル/フロントコンソールボックス)
・ナノイーX
・助手席シートバックポケット
・助手席シートアンダートレイ

■ボディカラーの追加・廃止
・マスタードを追加(Zグレードのみ)
・コーラルクリスタルシャインを廃止

以上の通りとなります。

2026年モデルの改良型ヤリスクロスを予想してみる

こうした内容を踏まえて、2026年モデルのヤリスクロスは、どのような改良・変更が入るのか予想していきましょう。

【(2026年)一部改良版・新型ヤリスクロスの改良・変更内容一覧(予想)】

■10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備
・Zグレード
・Z Adventureグレード
・Z URBANOグレード
・GR SPORTグレード)

■サイドミラーキャップ&シャークフィンアンテナのブラックアウト化

■HEVグレードの「デジタルキー」と「トヨタチームメイト・アドバンスドパーク」の廃止

■発表・発売時期は2026年2月20日頃(改良型ヤリスと同じ?)

以上の通りとなります。

繰り返しにはなりますが、基本的にはヤリスと共通設定になると思われ、しかし10.5インチディスプレイオーディオPLUSに関しては、ヤリスに設定されていないZ AdventureやGR SPORTにも設定されるものと予想されます。

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