フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカD:6/D:Xはアルヴェルやエルグランド (E53)対抗のラージミニバンに肥大化?全幅1,850mm&3列6人乗りの快適仕様で500万円超えの高級路線に?
(続き)フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカD:6/D:Xについて予想してみる
引き続き、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカ:6/D:Xについて予想していきましょう。
予想されるボディサイズがラージサイズミニバン級

改めて自動車情報誌ベストカーさんの情報を参考にしていくと、次期デリカのボディサイズは、全長4,800mm×全幅1,850mm×全高1,850mm、ホイールベース2,850mmと、もはやミドルサイズミニバンとは思えないほどに肥大化。
参考までに、2026年モデルとして登場するビッグマイナーチェンジ版・新型デリカD:5のボディサイズは、全長4,800mm×全幅1,815mm×全高1,875mm、ホイールベース2,850mmと、オーバーフェンダーの採用により、全幅は+20mmワイド化しています。
現行デリカD:5は、トヨタ・ノア/ヴォクシーやホンダ・ステップワゴン、日産セレナといったミドルサイズミニバンと競合するサイズ感。

ここに来て、ラージサイズミニバンにカテゴリーアップしてトヨタ・アルファード/ヴェルファイアや日産の新型エルグランド (E53)、そしてホンダ・オデッセイに対抗してくるのだろうか?といった疑問は出て来るところ。
ただ先ほども紹介した通り、ジャパンモビリティショー2023にて出展されたD:Xコンセプトの内装が、いわゆるファミリーミニバン向けではなく、アルヴェルやエルグランドのような快適性とラグジュアリー性を重視した3列6人乗りになっているため、本当にラージサイズミニバンを対抗とする一台になる可能性も考えられそう(価格帯も500万円~600万円と更に高額になる?)。
次期デリカについて色々と予想してみたが、まずはビッグマイチェン版デリカD:5の受注状況と売行きを見てから

以上、次期デリカについて予想していきましたが、まずは2026年1月に発売されるビッグマイナーチェンジ版デリカD:5が先で、こちらがどれだけの人気を得るのかが気になるところ。
既に先行受注受付けの時点で「3,000件」を突破しているとのことですし、デリカD:5の売行き次第では、まだまだ延命することも予想できます。
2026年春頃には、毎回恒例の特別仕様車ジャスパーも設定されるでしょうし、更に冬頃には新たな特別仕様車シャモニーも設定されるかも?
ただ、新型デリカD:5のシートの質感がシャモニー同等なので、もしかするとシャモニー自体は完全廃止で登場しないことも考えられるかもしれませんね。
1ページ目:次期デリカはミニバンとして登場する?それともクロスオーバー/SUVとして登場する?






