トヨタ新型アルファード (40系)のカスタムは純正より社外品で大満足!ラゲッジLEDを社外品に交換し爆光化。ケーブルでゴチャつくコンソールボックスも1,400円で劇的改善

2025-12-05

早いもので、私のアルファードも納車されて1年10か月が経過

2024年1月末に私に納車されて1年10か月が経過した、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。

本モデルの走行距離も18,000kmを突破し、おそらく年内にも20,000kmを突破するのではないかと予想されます。

そして今回は、「アルファードの2025年最後のカスタム」を実施することに。

過去これまで、トヨタの純正ディーラーオプションを中心とした光物系のカスタムを実施してきましたが、今回は社外品での光物系とユーティリティのカスタム。

光物系に関しては、モデリスタの純正ディーラーオプションとしてもラインナップされているのですが、実は社外品の方が安価なんですね。

簡易的に取付けも可能で、純正戻しも可能ですし、次回乗り換え予定のアルファード/ヴェルファイアにも使いまわしできるので、そういったコストパフォーマンスの高さと使い勝手を評価するために購入しています。


モデリスタ・ラゲージLEDの本体価格は24,200円と中々に高額

こちらが、当初取付け予定だったモデリスタ (MODELLISTA)製のラゲージLED。

元々アルファード/ヴェルファイアのバックドア内側には、ダウンライトのようなLEDが搭載されていますが、全く明るくないため、こちらのラゲージLEDを装着する予定でした。

バックドアの開閉と連動して光るLEDで、足元を明るく照らし、夜間の作業性を向上させるユーティリティパーツなのですが、本体価格が24,200円(税込み)と非常に高額で、工賃も含めると30,000円(税込み)を超えてしまうんですね。

なので、今回は元々検討していた社外パーツを購入してみることに。

社外LEDの本体価格は4,746円(税込み)

こちらが今回、社外パーツの候補として検討していたGIMUYAのラゲッジランプ。

Amazonにて購入可能で、本体価格は4,746円(税込み)と中々にリーズナブル。

ちなみに、取付け方法としては至ってシンプルで、元々の純正のラゲッジルームランプのパネルを取り外し、社外品のラゲッジランプ用の付属配線のカプラーを接続するだけの簡単施工。

パネル形状は純正と全く同じなので、特に追加工が必要ということはないのですが、配線作業に自信がない方は、カーショップやカーディーラーでも施工していただける可能性があるので、一度相談してみるのをオススメします。

ちなみにこちらが、実際に購入・到着したGIMUYA製ラゲッジルームランプユニット。

中央下部にある黒い部分がスイッチになり、中輝度(60%) → 高輝度(100%) → 消灯と3段階に調整できるので便利。

LEDラゲッジルームのビフォー・アフター「純正版」

それでは早速、純正ラゲッジルームランプから社外ルームランプにカスタムしてのビフォー・アフターを見ていきましょう。

上の画像は、夜間時にテールゲートをオープンしたときの純正ラゲッジルームランプ点灯時。

こうして見ると、確かにLEDは点灯しているものの、僅かに地面が明るくなっているだけ。

LEDラゲッジルームのビフォー・アフター「社外版・電源OFF」

ここからは、社外LEDに交換したときの明るさを見ていきましょう。

上の画像は、最も暗い状態ですが…

LEDラゲッジルームのビフォー・アフター「社外版・中輝度(60%)」

こちらは中輝度(60%)でのLED点灯時。

この時点でかなり明るいですね。

LEDラゲッジルームのビフォー・アフター「社外版・高輝度(100%)」

そしてこちらが、高輝度(100%)のLED点灯時。

先ほどの中輝度も十分明るかったのですが、高輝度だと爆光でリアセクション全体も眩しくなりましたね。

ちなみに、この社外LEDランプの取付け方法や、実際に輝度を調整したときの明るさ、そして純正とのビフォー・アフターに関する動画は後日公開予定ですので、検討されている方は参考にして頂けますと幸いです。

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