【神話崩壊】ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボ (JF5)のディーラー査定額が「わずか半年で30万円ダウン」の衝撃!売却直前に発覚したドライブレコーダーの致命的欠陥
まさかN-BOX売却直前にトラブルが起きようとは…
2023年10月に私に納車されて2年1か月以上が経過した、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]。
本モデルの走行距離も、もうすぐ18,000kmに到達しますが、新たに購入・契約した三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)の納車が近づいているため、そろそろ売却時期が近づいています。
そこで今回は、本モデルの納車後24か月法定点検を受けたタイミングでのディーラー査定に加えて、直近で発生したトラブル/ハプニング/不具合を紹介していきたいと思います。
2025年5月時点でのディーラー査定は「135万円」、2025年11月末時点でのディーラー査定額は?

まずは、本モデルの納車後24か月法定点検のタイミングに合わせてお願いした、ディーラー査定額について見ていきましょう。
前回のブログでは、納車後18か月点検のタイミングとなる2025年5月時点でディーラー査定をお願いし、乗り出し価格2,804,500円(税込み)に対して、「135万円」という査定額だったことをお伝えしました。
このときの所有期間としては約1年半、走行距離は13,000km台後半、内外装に目立ったキズはなく、事故や修復歴なども無しでの査定額でした。
そして今回は、所有期間としては約2年1か月、走行距離は17,000km台、内外装に目立ったキズはなく、事故や修復歴なども無しでディーラー査定をお願いした結果、何と「105万円」となりました。

僅か半年足らずで、走行距離4,000km増えながらも「30万円」も査定額が下がってしまいましたね。
ちなみにこの金額は、他のホンダ車に乗り換えることを前提とした下取り額になるため、N-BOXをディーラーにて買取していただくだけとなると、「買取額は85万円」にまで下がってしまうそうです。
「N-BOX=リセールが良い車」というイメージは崩壊か

中々に衝撃的な金額ではありますが、新車販売価格に対して約52%の残存価値となり、総支払額で考えると約37%の残存価値になるため、「N-BOX=リセールの良い車」というイメージが崩壊するレベル。
ただし、これはあくまでもホンダディーラーでの査定額になるため、買取専門業者にてどの程度の金額で買取していただけるのかも確認する必要があります。
N-BOXの売却方法は、いつもお世話になっている買取業者1社のみに依頼

基本的には、私がいつもお世話になっている買取業者1社にて買取していただく予定なので(ディーラー査定額よりも高くはなるはず)、一括査定や入札方式での査定はお願いしないことにしています。
なお一括査定や入札方式は、私のなかで時間を犠牲にしなければならないほどの効果は得られず、おまけに時間の無駄であることにも気付けたので、色んな意味で良い経験になりました。


