「コンパクトカーは維持費が安い」は嘘!ホンダ新型フリード e:HEVオーナーが晒す、納車後1年半点検で発生した「追加出費1.5万円」と「げっ歯類トラブル7.3万円」の現実
早いもので、私のフリードも納車後18か月点検を迎えることに
2024年6月に私に納車されて1年5か月以上が経過している、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。
今回は、本モデルの納車後18か月点検を受けるため、事前にホンダディーラーにも予約済。
また時期的にもスタッドレスタイヤに交換する必要があったため、点検と合わせて交換をお願いしています。
早速、点検にかかった費用や時間などはどれぐらいなのかチェックしていきましょう。
フリードの18か月点検の中身をチェック!

それでは早速、フリードの納車後18か月点検の中身を見ていきましょう。
【新型フリードの納車後1年半点検一覧】
■ブレーキのきき具合
■ブレーキペダルの遊び
■駐車ブレーキの引きしろ
■ワイパーの拭き取り状態
■ウォッシャーの噴射状態
■灯火装置の汚れ損傷、作用
■方向指示器の作用
■エンジンのかかり具合異音
■低速、加速の状態
■シートベルトの状態
■エアコンの効き具合、異音
■エンジンオイル汚れ、量
■ブレーキ液の量
■冷却水の量
■ウォッシャー液の量
■バッテリー液の量
■タイヤの空気圧
■タイヤの亀裂、損傷、摩耗
■下回りの損傷、オイル漏れ
■ショートパーツ
■エンジンオイルLEO SP(2.9L)
■ワッシャー、ドレインプラグ14mm
■バッテリーテストレポート(テスト結果:良好)
・充電量(SOC):74%
・健全性(SOH):100%
[追加整備作業]・・・15,620円
●撥水洗車:2,200円
●エアクリーナーエレメント(ASSY):4,070円
●エアコンフィルター:5,390円
●スタッドレスタイヤ交換(空気圧調整込み):3,960円
以上の通りとなります。
点検については、メンテナンスパックに加入済なので支払い済み

ちなみに納車後18か月点検による点検費用に関しては、新車購入・契約時に初回車検を含まないメンテナンスパック費用を全て支払い済みなので、ランニングコストとしては0円(無償)。
ただ、実際に18か月点検で掛かっている費用としては32,972円(税込み+工賃含む)なので、この金額を見ると「事前にまとめてお支払いして良かった」と思う所。
一方で、今回の追加整備作業(総額15,620円)では「撥水洗車+車内掃除機掛け」と「エアクリーナーエレメント」「エアコンフィルター」が推奨され、元々事前予約で「スタッドレスタイヤ交換」もお願いしていたので、これらも全てまとめてお願いすることに。
エアコンフィルターの交換に関しては、納車されて1年半経過せずに走行距離27,000kmを突破しているため(2万km突破ぐらいのタイミングが推奨らしい)、既に交換時期を過ぎていたとのことから交換をお願いしています。
点検と同時にスタッドレスタイヤ交換を依頼

そしてこちらも、点検に合わせてお願いしていたスタッドレスタイヤの交換作業。
アルミホイールは、ホンダ純正のディーラーオプション15インチホイールを装着していて、スタッドレスタイヤは、前に使用していたトヨタ・シエンタ (Toyota New Sienta)のブリヂストン製VRX2を流用装着しています。

参考までに、私が購入したときのスタッドレス用ホイールと、センターホイールキャップやスタッドレスタイヤ組付け作業などの総額は以下の通り。
【新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)のスタッドレスタイヤ交換費用一覧(10%税込み)】
➀15インチアルミホイール「MG-031(切削クリア/ベルリナブラック塗装)」:113,000円
②ホイールセンターキャップ:10,700円
③スタッドレスタイヤ持ち込み「ブリヂストン製VRX2(185・65R15インチ)」+ホイール組付け:15,080円
④タイヤ交換+空気圧点検:4,200円
⑤総支払額(➀+②+③+④):142,980円
こうしてみると、できる限り性能や純正に拘って購入するとなると、15インチといえど結構な費用になることは間違いなし。
タイヤを流用していても組付けなど含めて約14.3万円なので、メーカーや性能にそこまで強い拘りがなければ、この金額で14インチタイヤホイール一式を購入することも可能ですから、「どこに重点を置くべきか」などは、事前にある程度明確にしておいた方が良いかもしれません。
