「コンパクトカーは維持費が安い」は嘘!ホンダ新型フリード e:HEVオーナーが晒す、納車後1年半点検で発生した「追加出費1.5万円」と「げっ歯類トラブル7.3万円」の現実
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(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの点検について
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの点検について見ていきましょう。
ちなみに私のフリードの点検は、基本的にいつもお世話になっているホンダディーラーにてお願いしていて、タイヤ交換などの諸々の作業も含めてディーラーにてお願いしています。
先ほどもお伝えした通り、点検にかかる費用は、新車購入・契約時に初回車検を含まないメンテナンスパックに加入・支払い済なので、ランニングコストとしては実質的に0円。
但し、過走行だったりすると先ほどのようにエアコンフィルターだったり、エレメント類の交換が必要になるため、メンテナンスパックに含まれない追加作業があれば、その都度追加しておい金を支払う流れになっています。
これまでフリードにかかった点検費用の総額はいくら?

以上が、フリードの納車後18か月点検にかかった費用及び、スタッドレスタイヤにかかっている費用をまとめていきました。
参考までに、フリードが納車されてから今日までの点検費用と総額は以下の通り通りとなっています。
■納車後無料1か月点検:0円(無償)
■納車後6か月点検:0円(無償)
+げっ歯類によるトラブルでハーネス一式交換:73,200円■納車後12か月法定点検:0円(無償)
以上の通り、今回の納車後18か月点検や、これまでの法定点検と絡めた整備・修理などを含めると、総額にして88,820円となります。
ここにガソリン代や任意保険、コーティング、自動車税などの諸々の費用も含めるととんでもない金額になるかと思いますが、また近々「納車後1年半経過してのリアルな維持費」をまとめていきたいと思います。
1ページ目:納車後1年半点検で新たな追加作業が発生!追加作業で発生した金額はいくら?







