三菱の新型デリカミニオーナーの最適解!納車後に設定すべき「降車時オートロック」!シートバックテーブルの「惜しいフック配置」とバッテリー上がりに注意のステアリングヒーター等

新型デリカミニの新機能や気になるポイントを要チェック!

2025年12月に私に納車された、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ T Premium デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。

前回のブログでは、納車速報という形で、内外装デザインを中心としたインプレッション内容をお届けしました。

今回は、本モデルが納車されてからの設定しておきたい機能や、気になるポイントなどをいくつか紹介していきたいと思います。


あると便利!降車時オートロック/接近時アンロック機能

まずは、新型デリカミニにて新しく採用された降車時オートロック/接近時アンロック機能について。

この機能は、キーレスオペレーションキーを携帯していれば、ドアスイッチを押さなくても車両の約1m以内に近づくと自動で解錠し、車両から約2m以上離れると自動で施錠するという便利機能。

わざわざアウタードアハンドルのプッシュスイッチを押す動作が必要ないのでとても便利。

ちなみにこの機能、納車時(工場出荷時)は何れも設定OFFの状態ですが、ドライバー自身で設定変更可能なのは便利。

設定方法としては、上の画像のメーター上にある「設定(歯車マーク)」アイコンを選択し・・・

このように「運転支援」や「エコ」「時計」といった項目が表示されるので、そのなかの「車両設定」を選択します。

「車両設定」を選択したら、上の通り「ライト/証明」や「ドアロック」、「ワイパー」などが表示されるので、「ドアロック」を選択します。

すると、こんな感じで「降車時オートロック」と「接近時アンロック」の項目が表示されるので、何れも設定ONにした瞬間、機能として活用できるので便利。

私は降車時オートロック機能をONに変更し、接近時アンロックはOFFのままに

ちなみに私は、接近時アンロック機能はOFFにしていて、その理由としては、特にデリカミニを活用しないときに、近くに駐車している他の車に乗り込もうとしたときに意図せずアンロックになってしまうことを防ぐため。

中々無いシチュエーションかもしれないですが、アンロックされていることに気付かず、そのまま車両から離れて「ロックされていなかった場合」といった最悪のケースを想定すると、個人的には設定しておかない方が良いかなぁ…と考えています(あくまでも個人の意見です)。

運転席・助手席のシートバックテーブルは便利だが、買い物フックが微妙

続いて、デリカミニに設定されている運転席・助手席のシートバックテーブルについて。

このユーティリティ機能は、Tグレード/Gグレード以外の全グレードにて標準装備されていて、それぞれ2つのドリンクホルダーが設けられているので、温かい飲み物と冷たい飲み物といった自由な組合せの飲み物を仮置きすることが可能です。

買い物フックは「右奥にのみ」設けられている

あとは、運転席側と助手席側ともにシートバックテーブルの形状が全く同じなので、それぞれの右上端に買い物フックが装備されていてとても便利なのですが、左後席側から買い物フックをかけたいときに、わざわざシートバックテーブルの置く側にフックを引っかけるのはちょっと不便。

ちなみにこちらは、右側(運転席側)の後席シートバックテーブルになりますが、右側スライドドアから開けるとスムーズで便利ですね。

ホンダN-BOXのシートバックテーブルの買い物フックは、よく考えられている

ちなみにこちらは、ホンダN-BOXのシートバックテーブル。

ホンダの場合は、左側もしくは右側からの買い物フック装着を想定して両方に買い物フックを設けているので、この点は「やっぱりホンダは上手く考えてるなぁ」と感じるところです。

おまけにカップホルダーも円形ではなくスクエア型なので、紙パックの飲み物も仮置きできるのはグッド。

2ページ目:デリカミニのオートハイビーム設定方法は、とても簡単だけど地味に分かりづらい?