【悲報】ホンダの国内生産モデルが全てが「最大1か月程度」の納期遅れに。最も影響を受けるのはシビックタイプR (FL5)と新型プレリュード
ホンダの国内生産モデルが全て納期遅れとなっているようだ
2025年も残すところ僅かとなりましたが、ここにきてホンダのラインナップモデルの多くが「納期遅れ」となっている模様。
具体的な原因は不明ながらも、どうやら半導体の供給懸念が発生しているそうで、しかも納期遅れの対象が全て日本国内で生産されているモデルなのだそう。
具体的にどの車種が納期遅れとなっていて、どの車種が納期遅れではないのか見ていきましょう。
納期遅れの対象となっているモデルを見ていこう

それでは早速、2025年12月10日時点で、納期遅れの対象となっているモデルを見ていきましょう。
[納期遅れの対象車種]
▲N-VAN e:
▲N-ONE e:
▲N-VAN
▲N-BOX
▲N-WGN
▲N-ONE
▲フィット4
▲ステップワゴン
▲フリード
▲ヴェゼル
▲ZR-V
▲シビック
▲シビックタイプR (FL5)
▲プレリュード
[納期遅れ対象外となる車種]
●オデッセイ
●CR-V e:HEV
●WR-V
●アコード
●CR-V e:FCEV
以上の通りとなります。
なお、納期遅れの期間としては2週間~4週間と若干のバラつきはあるものの、やはり最も遅れ幅が大きいのはシビックタイプR (FL5)と新型プレリュードなのだそう。
私のシビックタイプR RBPも納期遅れの対象に

今回の納期遅れですが、当然のことながら私が購入・発注しているシビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Racing Black Package)も同様。
当初は2026年5月頃の納車予定でしたが、その後の納期短縮の報告を受けて同年3月末を予定していました。
しかしながら、今回の半導体の供給懸念により最大4週間の納期遅れとなるため、結果的に2026年4月末~5月頭頃の納車予定ということに。
つまり、当初の納期回答に戻ったということになります。
あと、関連記事にも掲載している通り、2025年9月に受注再開されたシビックタイプR RBPでは、プレリュードと同じ車両本体価格6,179,800円(税込み)に引き上げられたからなのか、各販売店への振り分け分が余っているとのこと。
基本的な仕様は変らないため、シンプルに材料費+物流費+人件費の高騰による車両本体価格の値上げだと思われますが、FL5もようやく本当に必要な人々の手に渡りましたし、何気に世界共通のシリアルナンバーも60,000番近くまで来ていますから、私の手元に納車される頃には60,000番を突破している可能性が高そうですね。
