【悲報】ダイハツ新型ムーヴ RS修理完了から2日で再事故。またも同じ箇所を擦る現実…高齢の両親に免許返納を強く言えない、地方の切実な生活事情
修理から僅か2日後、またも事故で同じパーツを擦ってしまう
2025年8月に私の父母用に納車された、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。
前回のブログでもお伝えしましたが、本モデルが納車されて僅か3か月ほどで、私の身内が運転席側のサイドスカートを擦ってしまうという単独事故を起こしました。
幸いにして、他車・他人を巻き込むような事故でもなく、運転していた身内も一切ケガはなかったのですが、擦ってしまったサイドスカートは修理ではなく交換となり、工賃含めての総額は約3.9万円となりました。
「これで少しは安心して年を越せるか…」と思っていた矢先、何と修理から僅か2日後、今度はムーヴを運転していた母が「交換したばかりのサイドスカート下部」を事故で擦ってしまったことが明らかとなりました。
母曰く、目測を誤って縁石を乗り上げてしまったらしい

今回母が事故したポイントは、上の画像の赤丸部分。
以前事故で擦ってしまったところも、同じ運転席側のサイドスカートだったわけですが、まさか全く同じパーツを修理完了後に擦ってしまうとは…
母も擦ってしまった瞬間にパニックになってしまったそうで、無理に運転を再開することなく、一旦深呼吸して気持ちを落ち着かせることに。
幸い、他車を巻き込んだり、人身事故につながるようなこともなく単独での事故だったわけですが、修理から僅か2日後に同じパーツを擦ってしまうという現実t精神的なダメージは相当なものだったようで…
パッと見はわかりづらい傷ではあるものの…

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。
赤矢印部分が、今回擦ってしまったポイントになりますが、縁石に乗り上げるような形でサイドスカートの下部を擦ったため、まだ傷としては「見えにくい」状態。

ただ、こうして見ると結構ガッツリ擦ってるのが確認できますね。
母からは「保険で修理できないだろうか」と相談を受けたものの、「2度あることは3度あるかもしれない」と心の中で思いながら、とりあえず「分かりづらい傷」でもあるので、今回は修理せずにタッチアップペンでの補修に留めようと思っています。
サイドスカートが若干変形している

ただ一つ厄介なのは、上の画像にもある通り、サイドスカートが縁石に乗り上げた関係で、若干形状が変化してチリが合っていないこと。
さすがにこの状態で走り続けたくはなく、これから年明けにかけて降雪も考えられますし、雪道を走行したときに雪がサイドスカートに当たって更に変形することだって考えられます(すき間に大量の雪が溜まるのも嫌ですし…)。
そう思うと、一度ダイハツディーラーに持ち込んで「このまま走行して問題ないか」「やっぱりパーツを交換した方が良いのか」などの相談もしていこうと思っています。

これも幸い、事故した時期が年末年始ではなく、まだディーラーが営業している期間内での話なので、すぐに相談できるのとできないのとでは精神的な変化も違ってきますし、母が包み隠さずにすぐ報告・連絡・相談していただけたので助かりました。
「~だろう運転」ではなく「~かもしれない運転」

まずは、販売店と相談した上で「今後どうすべきか」を明確にしていく一方で、母含め父にも「問題なく行けるだろう運転」ではなく、「もしかしたら当たるかもしれない運転」という考えに切り替えてほしいと伝えました。
今回の単独事故について母は、「狭い歩道に進入したときに、縁石を乗り上げてしまった」「こちらは軽自動車でコンパクトだから”行けるだろう”と思っていた」と、母なりに分析していたので、先ほどの通り「かもしれない運転」に切り替えていただくようにアドバイス。

