トヨタ新型アルファードに純正18インチ&ピレリ製スタッドレスを装着!気になる乗り心地や燃費、ノイズは?2万km突破後のサプライズお祝いも
遂に私のアルファードに純正18インチアルミホイールとスタッドレスタイヤを装着!
前回のブログにて、私が所有するトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]用の18インチスタッドレスタイヤホイールセットを購入したことをお伝えしました。
そして今回、降雪を迎える前にスタッドレスタイヤへの交換が完了したため、見た目の印象と「スタッドレスタイヤで走らせての印象」を簡単にまとめていきたいと思います。
ちなみに、今回スタッドレスタイヤホイールの交換はディーラーやカーショップではなくセルフ(DIY)にて行い、いつもお世話になっているYKTV【photograph】【car】チャンネルにて、交換作業の動画を公開しています。
やはり純正アルミホイールの収まりは丁度良くて素晴らしい

早速、先日購入・納品された18インチアルミホイール+スタッドレスタイヤに履き替えたアルファードを見ていきましょう。
元々社外品のホイールではなく、40系アルファード純正のアルミホイールとスタッドレスタイヤを履かせたかったので、その夢が無事に叶いました。
やはり純正は収まりが良く、本来のサマータイヤ+純正アルミホイールと見た目がほとんど変わらないのは嬉しいところ。

そして、純正18インチアルミホイールに装着するスタッドレスタイヤの銘柄は、ピレリ製アイスゼロ・アシンメトリコ(Pirelli Ice Zero ASIMMETRICO)。

タイヤサイズは、フロント・リア共通の225/60R18 100Hを装着し、アウトサイドの”PIRELLI”のロゴも魅力的。
左右非対称の特徴的なスタッドレスタイヤ

なお本タイヤの最大の特徴が、左右非対称のパターンを採用していて、接地面積を増加することで、アイスグリップ性能が向上されていること。
今のところ、私が住んでいるエリアでは雪が積もっておらず、雪上での走りは検証できていないものの、少なからずドライ&ウェットな路面での走り心地はサマータイヤと大きく変わらず。
スタッドレスタイヤ特有のノイズは、そこまで気になるほどではない

あとは、スタッドレスタイヤ特有の低速時に聞こえてくる独特のノイズは無いものの、80km/hを超えるような高速域になると、独特のノイズが徐々に聞こえてくるのが気になる程度です。
ただこのノイズも、車内の会話を遮るほどの気になる音でもないですし、少し大きめで音楽を流していれば全く聞こえてこないため、フィーリングとしてはサマータイヤと何ら変わらないんですね。
乗り心地は少しカタメで、ステアリングフィールも軽め

続いて乗り心地についてですが、スタッドレスタイヤに履き替える前に、ガソリンスタンドにてタイヤの空気圧を250kPaと少し高めに調整(指定空気圧は240kPa)。
少し高めに調整した影響だからなのか、乗り味としては少々カタメではあるものの、突き上げが目立ったりすることもなく快適。
まさにロングドライブに適した快適さで、おまけにステアリングフィールもサマータイヤに比べて少し軽めなのもユニーク。
先ほども記載したように、このスタッドレスタイヤは接地面積が従来のスタッドレスタイヤよりも拡大している関係で、本来であればステアリングは重めに感じるところですが、もしかすると高めの空気圧にしたことが大きく影響しているのかもしれませんね。
燃費性能については、今のところサマータイヤとの明確な差は感じられない

続いて、スタッドレスタイヤに履き替えての燃費性能ですが、今のところサマータイヤからの大きな違いは見られません。
ガソリンモデルで、特に街中走行だと9km/L~12km/Lで走ることが多いため、燃費の変化は特に無し。
あとは、ストップ&ゴーのない高速区間であったり、雪道を走行したときにどの程度の燃費性能となるのかも気になるところですが、今のところガソリンモデルに対する不満もなく、無給油で800km近く走れているので十分満足しています。
