【購入検討】トヨタ新型GR GTは買うしかない!3,000万円超え「令和のスーパーカー」。最強V8ハイブリッドを巡るアッパー層との争奪戦に挑む

発売時期は2027年頃、とりあえずトヨタディーラーにも購入意思は伝えた

2025年12月に正式発表された、トヨタの新世代V8ハイブリッドスーパーカー・新型GR GT。

トヨタがこれまでにラインナップしてきた、昭和のスーパーカー「TOYOTA 2000GT」、平成のスーパーカー「LEXUS LFA」に続き、令和のスーパーカー「GR GT」へと受け継がれ、まさにトヨタの「式年遷宮」となるモデルです。

このモデルが発表されてから、私のなかでは「購入する以外の選択肢はない」と考えていて、既に最寄りのトヨタディーラー/GR Garageにも「購入意思」を伝えており、あとは購入できる時期を待つばかりとなっています。


GR GTの車両本体価格は決まっていない

そんなトヨタの新たな未来を切り開くスーパーカーGR GTですが、現時点では2027年頃の発売を目指して開発が進められているため、必ずしも「2027年内に発売されるわけではない」ことに注意。

開発の進捗度合いによっては、2027年度内(2028年3月末まで)かもしれないですし、2028年度に入ってからの発売ということも考えられます。

車両本体価格についても、トヨタ及びトヨタ・ガズー・レーシング (Toyota Gazoo Racing)からも発表されていないため何とも言えないところですが、一部海外メディアであったり、国内大手カーメディアの予想では「3,000万円~3,500万円」と報道されています。

限定モデルではなく、カタログモデルとして販売予定なので、4,000万円以内であれば超魅力

スペックや装備内容については、このあと改めて紹介するものの、日本の自動車メーカーから、一体どれだけの台数が売れるかもわからないスーパーカーに対して、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+ハイブリッドシステムという、ぶっ飛んだ組合せでラインナップしてくるわけですから、普通に考えて4,000万円~5,000万円に到達しても不思議ではないと思うんですね。

しかしながら、トヨタは「Lexus LFAを限定500台しか販売できなかった」ことを悔やんでいることから、GR GTはカタログモデルとして「1台でも多く売る」ことを考えているでしょうから、量産化に伴う開発費も多く回収できる可能性もあることから、もしかすると3,000万円台で販売できる?といった見方もできるわけですね。

GR GT最大の強みは「世界品質のトヨタブランド」であること

しかも、GR GTの最大の強みは、海外のスーパーカーブランドとは異なり、昔ながらの世界の高品質を謳うTOYOTAブランドですから、「信頼性・耐久性の高い、”壊れないスーパーカー”」を作れるという、絶対的な安心感もあるため、もしかすると多くのユーザーが購入するのかもしれませんね。

何れにしても、この車は狭き門にはなるとは思いますが、ある一定のアッパー層を中心に争奪戦になるでしょうし、それこそ初期ロットは「販売店独自の抽選」「センチュリーSUVのような、販売店独自の審査」などもあるかもしれません。

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