【驚愕】私が購入したスズキ新型ジムニーノマドの任意保険料が安すぎる!車両保険345万円でも月々6,000円未満。料率クラス「1」の謎とプリウスが高い理由

用品取付け時に若干のトラブルはあったものの、何とか納車準備も上手く進んでいるようだ

さてさて、私が購入・契約したスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)[4速AT]ですが、用品取付けの目途がたち、具体的な納車時期も判明することに。

前回のブログより、用品取付け時にちょっとしたトラブルがあったとのことですが、担当スタッフさんの神対応のおかげで何とかスケジュール通り納車可能とのこと。

今回は、そんな私のジムニーノマドの車検証も発行されたため、いつもお世話になっているディーラーにて、任意保険の見積もり作成をお願いすることに。

具体的にどのような保険内容となり、月々の支払額や年払い額はいくらぐらいなのかも確認していきましょう。


私のジムニーノマドの任意保険内容をチェック

早速、私の新型ジムニーノマドの任意保険の中身を見ていきましょう。

保険会社については、私が所有する愛車は全てあいおいニッセイ同和損保さんにてお願いしています。

以下の保険内容は、自動車ディーラー特有の長期契約型(3年)になるため、1年目~3年目の保険料はもちろんのこと、料率クラスも3年間全て固定された状態になります。

【新型ジムニーノマドの任意保険契約情報一覧】

■運転者限定:限定なし

■運転者年齢条件:35歳以上補償

■使用目的:日常・レジャー使用

■料率クラス:
車両1
対人・自損6
対物7
傷害9

■装備・装置等:衝突被害軽減ブレーキ:有

■事業者専用車:非該当

■総保有台数:ノンフリート

■対人賠償:(1名につき)無制限

■対物賠償/免責金額:(1事故につき)無制限/免責なし

■人身傷害:補償範囲(1名につき)契約車搭乗中ののみ補償・5,000万円(無保険車障害 2億円)

■車両保険:一般補償(地震・噴火・津波補償なし)
・1年目:345万円(免責金額・事故1回目は免責なし、2回目以降は10万円)
・2年目:295万円
・3年目:275万円

■特約・サービス:
・ロードサービス費用:補償あり/代車補償なし
・ロードアシスタンスサービス:ご利用いただけます

■特約:
・対歩行者等傷害/対人臨時費用
・対物超過修理費用
・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者
・救済費用特約
・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
・交通事故特約
・入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約
・傷害一時金特約
・新車特約
・新車保険金額(345万円)
・全損時諸費用特約
・運転者年齢条件特約・車両保険無無過失事故特約・継続手続特約
・保険証券の発行に関する特約
・長期車両保険金額(1年目345万円/2年目295万円/3年目275万円)
・被害者救済費用
・人身傷害諸費用
・代車補償対象外
・車両無過失事故
・ASV割引き
・新車割引
・弁護士費用-自動車日常型

■等級:20等級・事故有係数適用期間0年(63%割引)

■保険料:
1年目保険料:71,760円(月あたり5,980円)
2年目保険料:73,200円(月あたり6,100円)
3年目保険料:73,200円(月あたり6,100円)
総合計保険料:218,160円

以上の通りとなります。

まさか月あたり6,000円未満の保険代に抑えられるとは…

基本的には年払い契約にしているため、1年目の保険料は71,760円となり、月々に換算すると5,980円と激安。

っというのも、今回20等級で元々契約していた中断証明があったので、その保険を利用することで安く抑えることができています。

とはいえ、基本的な保険内容は充実した内容にしているため、いわゆる保険内容をケチっているわけではありません。

あと、車両保険に関しても総額が約349万円(税込み)なので、今回ほぼほぼ満額に近い345万円にて加入しています。

2ページ目:なぜジムニーノマドの保険料が安いのか?料率クラスが低い理由とは?