【悲報】納車3か月のホンダ新型プレリュード (BF1)に身に覚えのない深い傷。10万円超の板金修理か…純正ドラレコ「16GB」の罠と、年末に突きつけられた非情な現実

まさか2025年最後のプレリュード記事が、キズが付いてしまった形で締めくくるとは…

2025年9月に私に納車されて3か月が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

今回で2025年最後のプレリュード記事になるかと思いますが、まさかまさかの傷を発見。

しかも、このキズは飛び石キズによるダメージではなく、路上駐車中についたキズである可能性が高く、そのダメージも中々に深刻なため、板金修理が必須になると考えられます。

一体どのような傷なのか、早速チェックしていきましょう。


傷が見つかったのは、助手席側の左フロントボンネット

こちらが今回、キズが見つかった新型プレリュードの左フロントボンネット部分。

上の画像の赤丸部分になるわけですが、遠目からだとかすかに斑点のようなものが見つかるかと思います。

飛び石というよりは、何か角があるようなモノが接触したような傷?

間近で見てみるとこんな感じ。

これは結構深い傷になってるな…

明らかにベースまでエグれるような傷になっているため、タッチアップペンでの補修では誤魔化しがきかないレベル。

フロントからキャビンに向けて、何かカタい物体が擦れるような?ダメージにも見えますが、おそらく走行中の飛び石キズではないものと推測。

っというのも、走行中にボンネット辺りから鈍い音が聞こえたことが無かったですし、飛び石キズであれば、ここまで広範囲のエグれるようなダメージにはならず、もう少し小さい斑点のような傷になるはずですから(今回複数箇所にキズがある)、少なからず駐車中に起きたトラブルだと推測。

ドライブレコーダーにも、何か接触したような映像は残っておらず

念の為、ドライブレコーダーの映像を確認してみましたが、外出中及び駐停車しているときの映像を見てみると、誰かのバッグもしくは荷物などが接触するような映像は見当たらなかったため、何かしらの物体がたまたま飛んできた?恐れも。

ただ、これぐらいのキズだと駐車中のドライブレコーダーは反応しない恐れがあるため、原因を特定することは難しそう(接触事故レベルの衝撃じゃないと)。

純正ドライブレコーダーに搭載されるSDカード容量は、まさかの「16GB」

おまけに、ホンダ純正の前後ドライブレコーダーのSDカードは「16GB」と極めて容量が少ないため、これも個人的には予想していなかったポイント。

これまで複数のホンダ車を所有してきて、そのときに搭載されていたSDカードが「256GB」だったため、てっきり今回も256GBだと思っていましたが、まさかの16GBでした。

これを機に、256GBもしくは512GBのSDカードも購入することを決意したため、新型プレリュードの純正ドライブレコーダーを装着する際は注意してください。

何れにしても、年末にこのような痛々しい傷を見て年を過ごすことになろうとは…

おまけに納車されて3か月が経過するタイミングでこれほどのダメージがついてしまうのはショック。

基本的な保管方法はシャッター付ガレージでの保管になるため、大事に所有してきたつもりですが、ちょっとした外出及び駐停車でこのような傷が見つかってしまうと、色々と考えてしまう所です。

フロントボンネットの板金修理と予想される金額について

今回のフロントボンネットのダメージですが、多くの方が気になっているであろう板金修理額について見ていきましょう。

いつもお世話になっているホンダディーラーにて確認してみると、今回は下地が見えてしまうほどのダメージで、おまけにフロントボンネットになってしまうため、「ボンネット全体を再塗装&板金修理」することになるそうです。

っというのも、フロントボンネットの下にはエンジンが搭載されている関係で熱変化が大きく、部分的な塗装と板金修理になってしまうと、エンジンによる熱でボンネットが熱くなり、色味がボヤけてくる恐れがあるからだそう。

おまけに、私のプレリュードは極めて複雑な層を持つムーンリットホワイトになるため、最悪の場合は「10万円以上の板金修理代が発生するかもしれない」とのことです。
※もっとも板金屋泣かせのボディカラーは、マツダのソウルレッドクリスタルメタリック/ソウルレッドプレミアムメタリック

さすがにそこまでのリスクを冒してまで部分的な板金修理にしたくはなく、思い切ってボンネット全体の板金修理にしようと思っていますが、修理できるとしたら年明け早々になります。

2ページ目:今回の板金修理は、保険で直すとなると「飛来物」扱いになる?それとも自腹?