【悲報】納車3か月のホンダ新型プレリュード (BF1)に身に覚えのない深い傷。10万円超の板金修理か…純正ドラレコ「16GB」の罠と、年末に突きつけられた非情な現実
(続き)原因不明の傷がついてしまったホンダ新型プレリュードについて
引き続き、2025年最後の最後にキズが付いてしまったホンダ新型プレリュードについて見ていきましょう。
今回のボンネット傷を任意保険で直そうとするとどうなる?

先ほどの続きになりますが、今回のボンネット傷を直そうと思うと、年明け時に降雪などの影響で車両を持ち込めない恐れもあるため、スタッドレスタイヤを履かせていない車両の修理は、こうした季節の問題も出て来るんですよね。
あとは、今回のダメージを自腹にするか、それとも保険を活用するかどうか。
ホンダディーラー曰く、今回のダメージが走行中の飛び石キズであれば、飛来物扱いで1等級ダウンの修理で対応できる可能性がありますが、今回はドライブレコーダーに映っていない原因不明のキズになってしまうため、保険屋さんが「飛来物と認めるかどうか」がポイントになるのだそう。
もしも飛来物と認めなければ、3等級ダウンの修理になる危険性があるため、その場合は自腹での修理を覚悟することになりそうです。(新年早々に大きな出費は避けたいですが…)
私が加入している任意保険は「3年契約の長期型」

ちなみに、私が加入している任意保険プランは以下の通りで、自動車ディーラーでの契約になるため、1年契約ではなく3年での長期契約にしています。
【ホンダ新型プレリュードの任意保険内容一覧(3年契約プラン)】
◇等級:12等級(50%割引)・ノンフリート
◇運転者限定:限定なし
◇運転者年齢条件:35才以上補償
◇使用目的:日常・レジャー使用
◇掛け金クラス:
・車両13
・対人・自損87
・対物7
・障害9◇対人賠償責任条項:
・1名につき「無制限」◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」◇人身傷害保障条項(補償範囲):
・ご契約のお車搭乗中のみ補償 1名につき「5,000万円」
・無保険車障害「2億円」◇傷害一時金
・治療日数5日未満の場合:1万円
・治療日数5日以上の場合:ケガに応じた金額(10万/30万円/50万円/100万円)◇車両保険
・1年目:640万円
・2年目:545万円
・3年目:510万円
・一般補償、地震・噴火・津波補償なし
・事故1回目:免責なし
・事故2回目以降:10万円◇ロードアシスタンスサービス:
・ご利用いただけます◇ロードサービス費用:
・補償あり/代車補償なし◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(自動車日常型)
・対人臨時費用特約
・対歩行者等障害特約
・対物超過修理費用特約
・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
・入院・後遺障害児における人身傷害諸費用特約
・傷害一時金特約
・新車特約
・全損時諸費用特約
・車両無過失事故◇装備・装置等
・衝突被害軽減ブレーキ:有
・先進環境対策車区分:ハイブリッド車◇保険料年払い契約:
1年目:169,080円(税込み)
2年目:170,640円(税込み)
3年目:175,800円(税込み)
以上の通りとなります。
3年での長期契約によるメリットは?
3年での長期契約だと、上の一覧の通り「3年間は12等級のままで保険が適用」されるため、仮にこの3年間で事故を起こし、保険で修理したとしても1年後の保険の等級は「12等級のまま」になります(1年ごとの更新ではなく、3年ごとの一挙更新)。
今回の場合、仮に1年目から飛来物の事故で保険を活用したとしても、2年目と3年目は12等級が維持され、4年目に突入するときには「2等級アップしながらも、飛来物の修理で1等級ダウンなので、実質1等級アップ」ですから、4年目突入時は13等級ということに。

そう考えると、任意保険にて長期契約するメリットは生まれるのですが、その分支払う金額が大きくなるため、この辺りは自身のライフスタイルにあったプラン(1年契約なのか3年契約なのか)で契約した方がオススメ。
何れにしても、まずは2026年突入早々に保険屋さんと色々とやり取りをすることになりそうですし、今回の一件がどのように転ぶのかも含め、自身の経験と忘備録としてブログにて残していけたらと思います。
ちなみに、2025年3月に私のトヨタ・アルファードで事故を起こした際、任意保険を活用したときの長期的な忘備録も公開していますので、こちらも参考にしていただけますと幸いです。
1ページ目:今回のプレリュードのボンネット傷は飛び石?それとも別の外的要因による傷?






