【CVTの呪縛から解放】スバルが6速MTの新型WRX S4 STIティーザー動画第二弾を公開!パドル無し&クラッチペダル有りの確定演出。更にサンライズイエローの特別仕様車が完全リーク

スバルは一日も早く6速MTのWRX S4 STIを発表したい?

前回のブログにて、スバル公式が6速MTを搭載する新型WRX S4 STIと思わしきティーザー動画を公開し、2026年1月9日に世界初公開することを予告しました。

スバル公式が公開したティーザー画像第一弾での注目ポイントは以下の通り。

★ホークアイタイプ(”コ”の字型)LEDポジションランプ

★フロントハニカムグリルに”STI”のバッジ付き

★フロントボンネットにダクト有り

★足もとのホイール意匠が、アメリカ向けのWRX tSと同じマルチスポークタイプ

★レッドゾーンまで引っ張るようなエキゾースト音

こうした様々な情報から、ほぼほぼ6速MT仕様のWRX S4 STIを発表するための確定演出ではないかと思われますが、今回新たにティーザー動画第二弾が公開されました。


スバルが公開したティーザー動画第二弾をチェック

早速、スバル公式が公開したティーザー動画第二弾をチェックしていきましょう。

まずは、スバルSTIの象徴ともいえるWRブルーパールに身をまとったボディカラーが確認でき、ヘルメットをかぶったラリードライバーが登場。

路面は雪が若干積もっていることから、動画投稿時期と合わせてのユニークな演出ではないかと思います。

ちなみに第一弾の動画がクリスマスの2025年12月25日で、今回第二弾が同月29日となりますが、これだけ短いスパンでティーザー動画を投稿するということは、2026年の年明け早々に更なる確定演出の動画第三弾を公開してきそうなところ(スバルは一日でも早く実車を公開したい?)。

ラリードライバーがシートベルトを装着するシーン。

シートベルトは、ドライバーの体格に合わせて上下昇降するスライドレール付のアタッチメント。

ただ前回のティーザー動画でSTIのバッジが確認できたために、シートベルトはレッドに仕上げて来るかと思いきや、シンプルにブラックを採用しています。

パドルシフトは確認できないことから、6速MTは確定的か

こちらはステアリングホイール周り。

よ~く見てみると、CVTでは採用されていたパドルシフトが装備されていないことから、この時点で6速MTである可能性が一気に高まりましたね。

センターディスプレイオーディオは、11.6インチのタブレット型となっていますが、直感的な使い勝手などを考えたらあまりおススメできない形状。

そろそろワイドタイプのディスプレイオーディオへと変更し、スバルにあるべき直感的な操作性を向上させた物理スイッチを採用してほしいところです(特にオートブレーキホールドとか…)。

クラッチペダルらしきものを踏んでいる

そしてこちらも注目したいのが、エンジンスタータースイッチを押すときの足元。

上の画像でも確認できる通り、ラリードライバーの左足がクラッチペダルらしきものを踏んでいるのが確認できますね。

ペダルレイアウトも、MT(マニュアルトランスミッション)用の3ペダルであることは確定的。

エンジンスタートと共に、マフラーシーンへと切り替わりますが、マフラーは片側2本出しとなるため、おそらくはアメリカ仕様のWRX tS同様に両サイド2本出しのクワッドエキゾーストシステムをインストール。

リアロアバンパーには、カーボン調の素材が使用されているため、この点もアメリカ仕様のtSにそっくり。

こちらはエンジン回転数。

下側には”シレっ”とブースト圧の電子メーターが確認できることから、パワートレインはターボエンジンであることも確定的で、おそらくは排気量2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載することが濃厚でしょうね。

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