【恐怖】茨城県に「あおり運転」の常習テスラ出現! つくばナンバーのモデル3による異常な急加減速と蛇行。薬物疑惑も浮上する”常軌を逸した挙動”の正体
あおり運転は、年末年始に関係なく「いつ、自分自身に迫って来るかわからない」
年末年始を含む休日になると、公道にて定期的に目撃されるのが悪質な「危険運転」や「煽り(あおり)運転」。
2020年6月より施行されたあおり運転の罰則「妨害運転罪」ですが、妨害運転で交通の危険を生じさせた場合、最長5年の懲役(現在は拘禁刑)、免許取消し(最長3年)、罰金100万円などが科せられるようになり、危険運転致死傷罪が適用されると、さらに重い罰則が科されることになります。
そのため、多くの車両にはドライブレコーダーが搭載されるようになり、ちょっとでも悪質な運転などが見られると、SNSやYouTubeにて動画がアップされる時代になりました。
そして今回、茨城県石岡市と桜川市を結ぶ、県内最長のトンネル「上曽(うわそ)トンネル」手前の交差点にて、何とも悪質極まりないテスラ・モデル3 (Tesla Model 3)が目撃された話題となっています。
明かに常軌を逸した運転をするテスラ・モデル3

こちらが今回、茨城県の茨木空港方面・上曽トンネル方面に向かう最中のドライブレコーダーの一部。
目の前を走行するホワイトの車両が、今回話題となっているテスラ・モデル3。
こちらのモデル3、動画開始早々から青信号であるにも関わらず、中々発進することなく交差点で停車している状態。
「ながら運転で信号の確認忘れ?」のようにも見えますが…

モデル3の後続を走るも、かなりの低速で交差点を通過。
速度にすると、おそらくは徐行レベルになるのではないかと思いますが、ここからモデル3は電気自動車特有の爆発的な加速で一気に後続を突き放していきます。

速度制限50km/hに対して、おそらく80km/h以上の速度を出していたのだと考えられますが、加速時にホイールスピンしていたことを考えると、ドライバーは急アクセルで一気に加速。
気が付けばモデル3の姿は小さく、車間距離も更に広がっていくのですが…
急加速したモデル3は、直線で急減速して再び徐行

何と直線のスピードの乗りやすいところでブレーキをかけて、再び徐行レベルの低速走行。
もちろん、前方に車両は一切おらず、モデル3が先頭車両になるわけですが、なぜそこまでして急加速と急減速を繰り返すのかは謎。
この動画が公開される前の段階で、モデル3と撮影車両のドライバーに何かしらのトラブルがあったのでは?との見方もありますが、SNSでの反応を見ると、どうやらこの車両は「茨城県では有名なあおり運転の常習犯」とのこと。
※国道50号筑西付近にて頻繁的に目撃されている模様
具体的な会社名までは掲載できないものの、どうやら「金属スクラップ(鉄くず)全般に関する業務」を行う企業の代表者の車両である可能性が高く、今回目撃されているモデル3のナンバープレート情報と、その鉄くずを買い取る会社の駐車場に停められている車両のナンバーが一致することから、同一人物である可能性が高そう。

徐行運転で後続車両に迷惑をかけながら走行するモデル3ですが、再び急アクセルで上曽トンネルに向かって加速。
目の前を走るバイクに対しても執拗にあおり運転を繰り返す

上曽トンネルを通過した後、モデル3の前方を走るバイクに対して、執拗且つ車間距離を詰めてあおり運転を繰り返すシーンも見受けらるわけですが、一歩間違えれば追突事故、もしくは反対車両と衝突してもおかしくないレベルの悪質な蛇行運転が見られます。
その後、交差点の赤信号で先にとまるバイクに対し、後続を走るモデル3はとんでもなく手前で停車。
一体なぜそんなところで停車するのか?は不明ですが、バイクと隣同士並んで口論になることを避けたい?のだと考えられ、青信号になるまで停車と徐行を繰り返していたのだと推測。