【終売確定】マツダ現行CX-5が2026年3月に生産終了へ! 次期KI型の国内発売はいつ?TAS2026での「謎の新色」と限定1台の超レア仕様ロードスターの衝撃

遂に現行CX-5の生産終了時期と、次期CX-5の生産開始時期が判明か

2025年7月に世界初公開され、同年10月末にジャパンモビリティショー2025にて日本初公開となった、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5。

マツダにとって、2025年初の新型車ということになりますが、「日本での2025年初の新型車発売」は0台のまま。

マツダとしてのブランド価値が徐々に衰退されていくなか、ようやく次期CX-5の発売時期が明らかに?なりそうなわけですが、その情報がマツダ販売店の公式ホームぺージより確認できます。


次期CX-5の発売時期は早くとも2026年4月以降?

こちらが今回、現行2代目CX-5 (KF型)の生産終了時期が明かされた公式チラシ。

これは鳥取マツダ公式ホームページにて掲載された「2026年初売りチラシ」から明らかになったものですが、どうやら現行2代目の「ガソリンモデルは2026年3月末」、「ディーゼルエンジンモデルは2026年6月末」をもって生産終了するとのこと。

このことから、次期3代目となるKI型CX-5は、早くとも2026年4月頃より生産・発売が開始される可能性が高そうです。

僅か数か月程度だけ、新型CX-5と現行CX-5のディーゼルモデルが併売される場合も?

もちろん、これは単なる素人の予想になるため何とも言えないところですが、場合によっては新型CX-5と、現行2代目CX-5のディーゼルモデルが「1~2か月程度」だけ併売される可能性があるわけですね。

今のところ、マツダ公式から次期CX-5のディーゼルモデルの市販化の予定はなく、あくまでも排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドを組合わせたモデルのみが販売される予定。

そして2027年には、次世代SKYACTIV-Zエンジン+自社製ストロングハイブリッドが登場する計画ではあるものの、こちらはまだ具体的なスペックなどは判明していないため、具体的な情報はまだまだ先になるかもしれませんね。

東京オートサロン2026では、「世界初公開となる新色の新型CX-5」が出展へ

ちなみにマツダは、2026年1月9日~11日に開催される東京オートサロンにて、以下の車両を出展する予定ですが、本イベントでもジャパンモビリティショー同様に「欧州仕様のCX-5」を出展する予定。

●MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept(55号車)

●MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(12号車)

●MAGIC TY MAZDA CX-60

●MAZDA CX-5(欧州仕様車)2台

ただ、出展するボディカラーは「ジェットブラックマイカ」と「初公開の新色(ニュー・ボディカラー)」とのことで、果たしてどのようなカラーが設定されるのかは気になるところ。

現時点ではまだ明らかになっていませんが、もしかすると「NAVY BLUE (ネイビー・ブルー)」を発表してくる可能性も考えられそうですね。

NDロードスターをベースにした特別仕様車も限定1台のみ販売へ!

そして、鳥取マツダが初売りチラシにてもう一つ公開しているのが、NDロードスターをベースにしたハイパフォーマンス仕様のMAZDA SPIRIT RACING ROADSTER。

何とこのモデルが限定1台のみ販売されることが判明しています。

こちらは、抽選限定200台のみ販売された12Rではなく、スタンダードな2.0L直列4気筒自然吸気エンジンを搭載する方の限定2,200台モデルのうちの1台。

トップルーフはソフトトップ仕様で、ボディカラーはスノーフレイクホワイトパールマイカ、トランスミッションは6速MTで、車両本体価格は5,298,700円(税込み)となっています。

限定僅か1台のみの販売ですから、おそらくは販売店独自の抽選販売になると予想されますが、果たしてどれだけの抽選倍率となるのか、どれほどの応募者数となるのか注目です。

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