【まさかの改悪】レクサス台湾がビッグマイナーチェンジ版・新型IS300hの主要装備が先行公開!F SPORTにステアリングヒーター無しの衝撃
遂に新型IS300hの具体的な主要装備が明らかに!
2026年1月8日に日本国内での発表・発売が予定されている、レクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS300h [2WD]。
前回のブログでは、レクサスの台湾法人が一足早く、新型IS300hのボディカラーやインテリアカラー、足もとのホイールデザイン、そして主要諸元などを公開したことお伝えしました。
今回は、レクサス台湾の公式ホームページにて掲載されているグレード別主要装備を見ていきながら、日本市場向けの装備も考えていきたいと思います。
一部「えっ、それって装備しないの?」と残念に思うポイントも出てきますが、あくまでも台湾市場向けの情報ですから、日本市場向けと異なる可能性もあるので、その点はご注意ください。
台湾市場向け新型IS300h [2WD]のグレード別価格帯をチェック

まずは、レクサス台湾が公開している新型IS300h [2WD]のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
■IS300h デラックスエディション:[2WD]189万台湾ドル(日本円に換算して約945万円)
■IS300h フラッグシップエディション:[2WD]199万台湾ドル(日本円に換算して約995万円)
■IS300h F SPORTエディション:[2WD]214万台湾ドル(日本円に換算して約1,070万円)
以上の通りとなります。

為替の影響があるとはいえ、スタートプライスが日本円で約945万円からは結構衝撃的ですね。
F SPORTエディションは限定モデルになるそうですが、まさかのスタートプライスが1,070万円スタートというのもこれまた衝撃。
ちなみに、台湾市場向けはメーカーオプションの設定が内容で、公式ホームページの情報を拝見する限りでは、ムーンルーフ/サンルーフの設定も無いようですね。
なお参考までに、日本市場向けの新型IS300h [2WD]のグレード別価格帯や見積もりも、当ブログではどこよりも早く公開していますので、こちらも参考にしていただけますと幸いです。
エントリーグレード・IS300h デラックスエディションの主要装備をチェック!

それでは早速、台湾市場向け新型IS300hのグレード別主要装備をチェックしていきましょう。
まずは、ベースグレードに相当するデラックスエディションから見ていきます。
気になる装備内容については、赤太字にしています。
【新型IS300h デラックスエディションの主要装備一覧】
[エクステリア]
■LEDデイタイムランニングライト
■LEDヘッドライト(ロー/ハイビーム)
■ヘッドランプクリーナー
■LEDテールランプ
■スマートアクセスインテリジェントドア開閉制御システム
■電動調整&格納式アウターサイドミラー(リバース連動込み)
■サイドミラー(電動ヒーター・曇り止め機能)
■デュアルエキゾーストパイプ
■18インチアルミホイール
[インテリア]
■プッシュスタートエンジンスイッチ
■12.3インチインフォテイメントシステム
■12.3インチナビゲーションディスプレイ
■Bluetooth通信システム
■本革巻きステアリングホイール
■ステアリングホイール調整機能(オーディオ、Bluetooth通信、クルーズコントロール、トリップ情報のコントロール付き)+電動4Way式
■パドルシフト
■フォグブラックジオメトリオーナメントパネル
■天井ルームLEDランプ
■置くだけ充電
■フロントタッチセンサー式ルームランプ
■自動防眩ルームミラー
[シート関連]
■運転席電動パワーシート(8way式)
■助手席電動パワーシート(8way式)
■運転席ランバーサポート機能(電動2way式)
■フロントシートヒーター
■後部座席分割可倒式(60:40)
[エアコン/オーディオ関連]
■左右独立温度調整エアコン
■花粉フィルター
■後席用エアコンの吹き出し口
■レクサスプレマイムサウンドシステム(10スピーカー)
■入力用USBポート
■ASL 自動音響レベル調整器
■Apple CarPlay/Android Autoシステム
[予防安全装備Lexus Safety Sense]
■Lexus Safety Sense+3.0
■プリクラッシュセーフティシステム[PCS]
・歩行者・自転車検知機能搭載
・交差点認識支援機能付き■緊急操舵支援[ESA]
■低速時加速抑制
■ダイナミックレーダークルーズコントロールシステム[DRCC](全速域レーダー感知クルーズメンテナンスシステム)
■車線逸脱警報システム[LDA]
■レーントレーシングアシスト[LTA]
■オートマチックハイビーム[AHB]・インテリジェントハイビームスイッチングシステム
■ロードサインアシスト[RSA](速度制限認識)
■ドライブ・スタート・コントロールシステム[DSC]
■ビークル・ダイナミクス・インテリジェント・マネジメント[VDIM]
■電子制御ブレーキ[ECB]
■アクティブコーナリングアシスト[ACA]
■ビークル・スタビリティ・コントロール[VSC]
■トラクションコントロール[TRC]
■アンチロックブレーキシステム[ABS]
■ブレーキアシストシステム[BAS]
■電子制御制動力配分システム[EBD]
■ヒルスタートアシストコントロール[HAC]
■電動パーキングブレーキシステム[EPB]
■オートブレーキホールド[ABH]機能
■ブラインドスポットモニター[BSM]
■安心降車アシスト[SEA]
■リアクロストラフィックアラート[RCTA]
■リアクロストラフィックブレーキ[RCTB]
■オートヘッドライトシステム(自動調整)
■車速/雨滴感知ワイパー
■フロント撥水ウィンドウ
■フロント・リアパーキングセンサー(前4つ、後4つ)
■インテリジェントクリアランスソナー・パーキングアシストシステム
■バックカメラアシストシステム(デュアルモードガイドライン付き)
■パノラミックビューモニター[PVM]
■ブレーキランプ緊急ブレーキ点滅機能
■タイヤ空気圧表示機能
■車両接近警報システム
以上の通りとなります。
リアウィンカーは残念ながら非LEDを継続

上の一覧の赤太字にもある通り、テールランプはこれまでと同じセンター直結式の一文字ながらも、リアウィンカーまではLEDではないのが残念。
これは台湾だけでなく、日本市場やアメリカ市場向けも共通のようですね。
ルームミラーは自動防眩式だが

続いてルームミラーですが、こちらは全グレード標準装備で自動防眩タイプながらも、残念ながらデジタルインナーミラーの設定は無し。
おそらくは日本市場向けの設定も無しと思われ、つまりは最上位グレードとなるアメリカ向けのIS350のみに設定される可能性が高そうですね。
あとはLEDヘッドライトに関しても、こちらもアダプティブハイビームシステム[AHS]は設定されず、オートマチックハイビーム[AHB]止まりになることが決定しているため、こちらも日本市場向けも共通になるようです。


