【元旦レポ】三菱の新型デリカミニから粋な新年挨拶! メーターの『Happy New Year』に感動も、エンジン音はN-BOXよりノイジー? 1,600km乗って分かった本音
新年一発目となる愛車のエンジン始動は三菱の新型デリカミニ
2026年1月1日の元旦、女優の長澤まさみさんや南沢奈央さん、本郷奏多さんなどの結婚が発表されるなど、世間を大きく賑わせています。
車業界においても、三菱が元日から企業広告を公開し、フルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)を匂わせるようなシーンを公開し注目を集めています。
私に納車された新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]も、2026年1月一発目のマイカー始動ということで、これからを共にする1年の始まりとなったわけですが、車に乗り込んで早々に「粋なお出迎え」から始まりました。
何と運転席のメーターに「Happy New Year!」のアニメーション

こちらが、2026年1月1日の一発目にデリカミニに乗り込んでのメーターアニメーション。
何気なくメーターを見てみたところ、何と「Happy New Year!」と共に鏡餅のイラスト付きという粋な演出。
トヨタやレクサスであれば、エンジン始動直後に音声案内ともに「あけましておめでとうございます」といったお出迎えはあったものの、こうしたアニメーションやイラストといった「目に見えるお出迎え」は初めて(先代デリカミニでもありましたが、そのアニメーションは完全に見逃していた)。
こうした細かい気遣い、おもてなしもデリカミニの魅力の一つだと思われますが、そうなるとクリスマスや節分、誕生日などはどうなるのか?も気になるところですね。
保護フィルム施工後のナビゲーションディスプレイをインプレッション

続いては、保護フィルム施工後のインプレッションについて。
前回のブログにて、新型デリカミニの12.3インチナビゲーションディスプレイ専用となる社外製保護フィルムを施工したことをお伝えしましたが、その後の使い勝手や反射具合などのインプレッションは一切できていませんでした。
保護フィルムを施工してから数日が経過し、おそらくはディスプレイとの密着度も十分に満たしているのだと思いますが、今のところ気泡が入り込んできたり、見てくれが悪くなるといった問題は無し。
そして、保護フィルムを施工してからのタッチレスポンスや触り心地などをインプレッションしてみると…
■タッチレスポンスはフィルム施工前と変わり無し
■画面にタッチした際の手触りや滑り具合は、フィルム施工後の方が摩擦は少ない(滑らかで滑りが良い)
■快晴時の検証はまだだが、曇り空のときの画面の反射は特に見られず、特段使いづらいといった問題は無し
以上が、現時点での感想となります。
保護フィルムを施工したからといって「使い勝手が悪くなった」「見づらくなった」といったことはないため、そういった意味ではフィルム施工して良かったと思う所。
ただ、快晴で太陽に照らされたときの反射具合が一番の気になるポイントなので、この点は天候を見ながら、可能な限り早めにインプレッションできればと思います。

