【最速SCOOP】ホンダ新型プレリュード (BF1)の限定車「Honda ON Limited Edition」がついに中古車市場へ! 新車価格+60万円は高いか安いか。カーセンサー初登場の衝撃

Contents

さすがにシビックタイプR (FL5)ほどの常軌を逸した転売価格ではなさそうだが

2025年9月に発表・発売されて、もうすぐ4か月が経過するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

今回、このモデルが発売されると同時に、オンライン限定&初回抽選限定モデルとなるHonda ON LIMITED EDITIONも追加されたことを覚えているでしょうか。

具体的な販売台数は不明ながらも、実はこの特別仕様車が、大手中古車サイト・カーセンサーにて初めて出品されました。

果たして新車価格に対して、どの程度の価格帯にて販売されているのか、この他のスタンダードなプレリュードは、どれだけの台数が出品されているのか見ていきましょう。


まさかこんなにも早く初回限定の特別仕様車が出品されようとは…

こちらが今回、大手中古車サイト・カーセンサーにて販売されている初回限定の特別仕様車プレリュード・ホンダ・オン・リミテッド・エディション (Honda New Prelude Honda ON LIMITED EDITION)。

本モデルの具体的な販売台数は不明ながらも、スタンダードなプレリュードに対して約28万円高となる6,480,100円(税込み)で販売されました。

なお本モデルに関しては、残クレやローンでの契約は不可能で、キャッシュ一括のみでの販売でした。

特別仕様車最大の特徴は2トーンカラーのみ

本モデルの最大の特徴としては、ムーンリットホワイトパール×ブラックルーフ2トーンカラーの一択しか選択できないところで、スタンダードモデルではブラックルーフの2トーンカラーは選択できません。

加えて、このボディカラーに合わせて、内装カラーはブルー×ホワイトしか選択できないので、ブルー×ブラック内装を好む方はオススメできないモデルです。

ディーラーオプションパーツは1種類のみ装着

ちなみにこの車両、ディーラーオプションとなるフロントロアスカートのディーラーオプションが装着されているものの…

なぜかテールゲートスポイラーは装着されていないという不思議。

ちょっと微妙な組合せではあるものの、初回限定の特別仕様車を必要としている方からすると、今回の出品はカーセンサーとしては最速ですから、欲しい方にとってはオススメかもしれませんね。

内装も、先ほどお伝えした通りブルー×ホワイトの2トーンカラータイプ。

足もとには、ディーラーオプションのフロアマットが装備されています。

ホイールやキャリパーカバーはスタンダードモデルと変わらず

ちなみに、初回限定特別仕様車だからといって、足もとのホイール意匠が変更されたり、ブレーキキャリパーもブルーから別のカラーに変更されることもないため、シンプルにムーンリットホワイトパール×ブラックルーフの2トーンカラー以外、特に目立った特別感がないのが少々残念。

気になるカーセンサーでの販売価格は?

そして、本モデルの気になる価格帯ですが、車両本体価格は698万円(税込み)に対し、支払い総額は709.6万円(税込み)ですから、新車価格に対して約60万円アップということになりますね。

なお年式としては「2025年式」で、走行距離は僅か20kmと全く走られいません。

車検有無に関しては、2028年11月になっているため、おそらくユーザー向けには2025年11月に登録・納車されたのだと思われます。

なお販売元は、東京都江戸川区を拠点とするR35 Garageさんとなります。

2ページ目:スタンダードなプレリュードは、カーセンサーにて何台出品されている?