【速報】スズキが新型ジムニーノマド (2型)の抽選受注受付けに関する「新ルールを追加」。ワゴンRのOEMとなるマツダ・フレアもビッグマイチェンへ
スズキがジムニーノマドの抽選受付けに関する追加情報を”シレっ”と更新
前回のブログにて、スズキの主力モデルともいえる新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)が2026年1月30日に受注再開すると共に、先着順ではなく「抽選で順番を決める」ことを正式に発表しました。
抽選による受付け期間については、2026年1月30日(金)10時~2026年2月28日(土)18時までとなっていますが、実はこのニュースリリースが公開された翌日の1月16日(金)10時に、新たな情報が追加されたのをご存じでしょうか?
この他にも、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型ワゴンR (New Wagon R)をベースにしたOEMモデルのマツダ・フレア (Mazda New Flair)も発表されたので、こちらも併せてチェックしていきたいと思います。
2026年3月1日以降、ジムニーノマドは通常通りの受注を付け付けることが判明

早速、スズキが2026年1月16日の午前10時に更新した内容を見ていきましょう。
スズキ株式会社は、「ジムニー ノマド」について、2026年1月30日よりご注文の受付を再開します。受注再開にあたり、納車順についてはお申し込み順ではなく、抽選にて決定させていただくことを事前にお知らせします。
抽選申し込み受付期間は、2026年1月30日(金)から2026年2月28日(土)までとし、全国のスズキ販売店店頭でお申し込みを受付けます。
詳細につきましては、スズキ公式ホームページ内「ジムニー ノマド 受注再開ご案内ページ」にて、随時ご案内します。
引き続き受注再開に向けて、全社を挙げて取り組んでまいりますので、今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。
また、既にご注文をいただいている車両につきましては、1日でも早くお届けできるよう、継続して対応に努めてまいります。
追加のご説明(2026年1月16日AM10時更新)
本期間中にいただいたすべてのお申込みについて、抽選にて納車順を決定いたします。
なお、3月1日以降のご注文は通常通りお受けいたします。
via:Suzuki
以上の通りとなります。
あまりにも”シレっ”と過ぎる内容で気付きませんでしたが、2026年3月1日以降は「通常通りの受注を受け付ける」と明確に記載しているのが確認できますね。
必ずしも2026年3月1日から通常受注を受け付けるとは限らない

ただし、ここで注意してほしいのは、2026年3月1日以降より通常の受注を受け付けるからといって、必ずしも「受注受付けが出来るだけの枠が余っているのかはわからない」ということ。
つまり、上記の抽選受付け期間中に、前回のように4~5万台に相当する注文が殺到した場合、再び早期受注停止を発表する恐れがあるわけで、またも納期「1年以上」が当たり前になることが考えられるわけです。
そうなると、また2027年1月30日に受注再開 → 3型にアップデートしたモデルを受注受付け → 3型で更に商品改良が入って大幅値上げという、あまり更に買いづらくなるようなアップデートが繰り返されるかもしれません。
いつの間にかジムニーは買いづらい車になってしまった

上記はあくまでも予想でしかありませんが、それだけジムニーノマドは購入しづらいモデルになってしまい、いつのまにかトヨタ・ランドクルーザー300のような投機目的になってしまったんですね。
ジムニーは「安くて、オフロードでの走りを楽しむ趣味車」というイメージではあったものの、いつの間にかファッションジムニーへと変化し、「ジムニー女子」「ジムニー男子」といった形で、価値観そのものが変化してきました。
そして今では、「簡単に購入できない人気車」になってしまったわけですが、果たしてこの人気がいつまで続くのか、「いつになったら早期納車で購入できるようになるのか」が気になるところです。
