【遂に来た!】トヨタ新型ランドクルーザーFJの実車をスパイショット!新色アッシュやホワイト、ブルーが集結。ベースは全て「角目仕様」で確定か
(続き)輸送準備が完了したトヨタ新型ランドクルーザーFJの実車をチェック!
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザーFJの実車を細かくインプレッションしていきましょう。
最も人気になるであろう「プラチナホワイトパールマイカ」のランクルFJ

続いては、角目仕様×プラチナホワイトパールマイカのランクルFJを見ていきましょう。
こちらも、過去に日本国内にて輸送中のところをスパイショットされたボディカラーと全く同じですし、やはり膨張色のカラーということだけあって、先ほどのアッシュとは異なるボリューム感がありますね。
あとは商用チックな見た目でありながら、同じIMV 0プラットフォームを搭載するハイラックスチャンプ (New Hilux Champ)っぽい雰囲気もあるのがユニーク。

ちなみにこちらが、2026年1月9日~11日まで開催された東京オートサロン2026にて、サプライズ出展された新型ハイラックスチャンプ・スーパーショートホイールベース。
全く同じ雰囲気…というわけではないものの、ホワイトと無塗装ブラックの組合せや、フロントアッパーグリルや無骨なブラック樹脂パーツ、そして角目チックなヘッドライトなど、その一つ一つが両車に上手く浸透しています。
既に見慣れた「スモーキーブルー」のランクルFJ

そして、プラチナホワイトパールマイカの後ろには、公式ニュースリリースでも公開された角目仕様×スモーキーブルー。
こちらは既に見慣れた仕様なので、特に目新しい感じはないものの、やはりフィリピン市場向けであっても、ベースとなるモデルは角目仕様なんですね。

そしてこちらは、角目仕様×スモーキーブルーのリアデザイン。
先ほど3台並べられていた個体が、後ろからスパイショットされた画像になりますが、こちらの画像でも確認できる通り、リアロアバンパーにはクリアランスソナーが4つ設けられ、縦基調のリフレクターとバックランプ、そしてLEDリアフォグランプも確認できます。
背面タイヤはランクルFJのお約束の装備で、中央にはバックカメラが搭載。
リアワイパーも中央上部に設けられていますが、個人的にはスズキ・ジムニーのように背面タイヤに隠れるように中央下部に設けた方が、よりスマートなデザインに見えるのになぁ…と思ったり。
まだ登場していないのは「アティチュードブラックマイカ」の実車のみ

今回は、ようやく輸送準備が完了したランクルFJの実車を紹介していきましたが、未だスパイショットされていないアティチュードブラックマイカのボディカラーが楽しみ。
これから頻繁的にスパイショット画像がSNSやYouTubeなどを中心に公開されるものと予想されますが、果たしてどのようなカラーが多く市場に出回るのか楽しみ。
リセールなどを考慮した場合、定番のプラチナホワイトパールマイカやアティチュードブラックマイカが無難ではあるものの、遊び心あるおもちゃとして堪能するのであれば、スモーキーブルーやオキサイドブロンズメタリックの方が、更なる付加価値がありそうなところ。
日本での市販化はもう少し先になりますが、また新たな情報が展開されましたら、当ブログにてご紹介できればと思います。
1ページ目:アッシュの実車で注目すべきは、足もとのホイール意匠か?




