【日本発売にも期待!】トヨタ新型ライズ GR SPORTがインドネシアで発表!待望の「パドルシフト」初搭載。300万円以下のゴリゴリ仕様をチェック

何れ日本での市販化にも期待したいライズ GR SPORT

トヨタのエントリー&AセグメントSUVでお馴染みとなるライズ (Toyota RAIZE)。

日本市場においては、今のところハイパフォーマンスグレードとなるGR SPORT及びGRライズはラインナップされていませんが、今回インドネシア市場では、新グレードとしてライズ GR SPORTが設定・発表されました。

ただ、今回のグレードはあくまでも「GR SPORT専用ボディキット」と「専用インテリア」の採用のみで、パワートレインやパフォーマンスアップデートは一切無し。

果たして、価格帯はいくらぐらいになるのかも含めてチェックしていきましょう。


ゴリゴリのモデリスタっぽいエクステリアに変化したライズ GR SPORT

こちらが今回、東南アジア市場向けとして発表された新型ライズ GR SPORT(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。

ライズといえば、ベースとなるモデルはダイハツ・ロッキーで、また別のOEMモデルとしてスバル・レックスがラインナップされていますが、ロッキーとレックスではGR SPORTであったり、STI SPORTの設定は無し。

唯一、ライズにのみGR SPORTが設定されたのは珍しいのではないかと思われますし、2019年に登場してから一度もマイナーチェンジされていないため、今回ようやく大規模なアップデートが実施されます。

そしてこちらが、ブラックカラーのライズ GR SPORT。

パッと見はモデリスタの(ドレスアップ)フルエアロパーツを装着したエクステリアのようにも見えますが、このゴリッゴリのエアロボディキットがGR SPORT専用キットとして標準装備。

エクステリアの細かいアップデートポイントをチェック

早速、細かいアップデートポイントを見ていきましょう。

まずは改良されたフロントバンパー部分ですが、強調されたチンスポイラーや一体型のスキッドプレートを装着し、スポーティというよりも、ラギッド感を強まっています。

そして足元には、ダークグレーチックな17インチの大口径タイヤアルミホイールを装着。

Cピラーには、控え目ながらもGR SPORTのアクセントともいえるサイドデカールを貼付。

リアエンドを見ていくと、リアテールゲートには”GR SPORT”のバッジが貼付され、リアスタイリングキットも装着。

テールランプ間には、ブラックのセンターガーニッシュが装着されています。

外付け可能なディーラーオプションも充実

ここからは、後付けが可能なディーラーオプションになります。

まずは、GR SPORT専用となるサイドバイザー。

こちらはドアサイドモールディング。

意外にも、こちらはディーラーオプション設定となるカーボン調のサイドミラーキャップ。

こちらはGR SPORTロゴ付きのカーボン調アウタードアハンドルプロテクター。

日本仕様では、ブラックオンリーのエンボス加工が施されているので、このようにブラックとレッドのロゴアクセントが入ったプロテクターは羨ましく思います。

2ページ目:ライズ GR SPORTのインテリアでの大きな変更ポイントは?