【日本発売にも期待!】トヨタ新型ライズ GR SPORTがインドネシアで発表!待望の「パドルシフト」初搭載。300万円以下のゴリゴリ仕様をチェック
(続き)日本では販売されていないトヨタ新型ライズ GR SPORT
引き続き、日本市場ではラインナップされていない東南アジア向けのトヨタ新型ライズ GR SPORTを見ていきましょう。
インテリアもGR SPORT用に小規模アップデート

続いて、インテリアも見ていきましょう。
コントラストステッチが施されたブラックのスポーツシートと、それにマッチしたブラックのヘッドライナーが特徴的。

装備面においては、9インチのインフォテインメントスクリーンや7インチのデジタルメータークラスター、そしてフルADASシステムなどが標準装備。

メーターデザイン自体はシンプルですが、フル液晶風に見せるレイアウトは魅力的。

9インチのディスプレイオーディオでは、Android AutoやApple CarPlayも搭載。
遂にGR SPORTでパドルシフトとPOWERモードを設定!

そして、本モデルの注目ポイントがパドルシフト。
ライズではパドルシフトが装備されていないため、今回のGR SPORTでの標準装備は魅力的。
あとは、走行モードにパワーモード (PWR)が追加されたのも注目トピックス。

そしてこちらは、GR SPORTロゴ付きとなるセンターシフトノブ。
この他にも、フレグランスディスペンサーやカーゴネットなどの車内専用アクセサリーオプションも準備されているそうです。
パワートレインや価格帯はどうなる?

続いて気になるのがパワートレイン。
本モデルでは、GR SPORT専用のパワートレインは準備されておらず、既存の排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力98ps/最大トルク140Nmを発揮。
そしてトランスミッションはCVTのみで、駆動方式も前輪駆動[2WD]のみの設定となっています。
この他、GR SPORT系になるとサスペンションやステアリング系の調整が行われますが、ライズ GR SPORTに関しては一切無し。
シャシーやブレーキ、ハンドリング特性に変更はなく、実質的には「よりスポーティな装備をまとった、充実した最上級グレード」という印象で、言うなればGR SPORT Edition的な立ち位置なのかもしれません。

最後に気になる車両本体価格ですが、インドネシア現地での価格が2億9,210万ルピア~3億1,710万ルピアとなるため、日本円に換算すると約273万円~約296万円となります。
1ページ目:ライズ GR SPORTのエクステリアには何が設定される?




