【独自速報④】日産の新型エルグランド (E53)はアルヴェルの「1,000万円級装備」を標準化!12.3インチと14.3インチナビでメーカーが違う?
(続き)日産の新型エルグランドに関する独自速報・第四弾をチェック!
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)の独自速報・第四弾をチェックしていきましょう。
ここからは、主にユーティリティ関係の装備内容について触れていきたいと思います。
USBポートは全7口標準装備

早速、エルグランド (E53)のユーティリティ関係を見ていきましょう。
まずUSBポートに関してですが、エルグランド (E53)では全てUSB Type-Cのみの設定となっており、全部で7口のUSBが全車標準装備される予定です。
具体的には以下の通り。
■フロント:3口
■2列目キャプテンシート:2口(各1口ずつ)
■3列目シート:2口(両サイドに1口ずつ)
以上の通り、フロントに3口ものUSBポートが設けられるのは意外でしたが、入力用のUSB Type-Cが2口設けられるだけでなく、充電専用のポートも設定されるのは嬉しいポイントです(C28セレナやT33エクストレイル、RZ34フェアレディZも、フロントは入力用USBポートしか設けられていない)。

ちなみに、競合モデルとなるアルファードに関しても、全てUSB Type-Cではあるものの、フロントに3口(その内一つはコンソールボックス内)、2列目キャプテンシートに各1口ずつ、そして3列目の両サイドに1口ずつの計7口が装備されているため、このあたりはしっかりと合わせてきたような印象を受けます。
コートハンガー/コートフックは全4席分搭載

続いては、エルグランド (E53)の車内に装備されるコートハンガー/コートフックについて。
ビジネスシーンなどでも採用される可能性の高いコートハンガーですが、天井のアシストグリップ辺りに設けられるハンガーフックのことを指し、競合モデルのトヨタ・アルファード/ヴェルファイアでも全4個(2列目左右と3列目左右)標準装備されています。
一方のエルグランド (E53)でも、2列目キャプテンシート左右に1個ずつ、そして3列目シートの左右に1個ずつの計4個標準装備されているので、コートやスーツの上着などを掛けたいときは重宝するのではないかと思います。

以上が、新型エルグランド (E53)の独自速報・第四弾となります。
ちょっとマニアックな情報が多くなってしまいましたが、見方を変えれば「アルファード/ヴェルファイアに負けない装備が充実している」ことがわかりますし、日産としての初の試み多数見られるわけですから、今後の追加情報含めてとても楽しみな一台です。
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