【一体何が変わった?】(2型)一部改良版・スズキ新型ジムニーノマドが受注再開&世界初公開!1型との違いをオーナーが徹底解説

(続き)先行公開された2型のスズキ新型ジムニーノマドをチェック!

引き続き、2026年1月30日に受注再開と共に先行公開されたスズキ新型ジムニーノマド (2型)をチェックしていきましょう。

インテリアもアップデートされて更に便利に

続いて、こちらも注目したいのがインテリア。

今回の改良では、メーカーオプションとなる9インチのディスプレイオーディオが設定されるだけでなく、メーターにある4.2インチ液晶ディスプレイがフルカラーにアップデート。

更に、赤矢印部分にある通り、Android Auto/Apple CarPlay用のUSBポートも搭載されているため、もはやジムニーとは思えぬほどの充実したユーティリティが採用されています。

ちなみにこちらは、4ATモデルのフロントトレイ。

スマホ置き用トレイの左上には、電源ソケットが確認でき、左上にシャッター付のUSBポート(Type-AなのかType-Cなのかの記載は無し)が確認できます。

こちらはフルカラーの液晶ディスプレイ。

前回のブログでもお伝えした通り、平均燃費と航続可能距離が同時に表示できるように改善されているため、この辺りは1型オーナーからすると複雑なところです。

ステアリング周りの使い勝手も向上

続いては、ステアリングホイール周りも見ていきましょう。

上の赤矢印にもある通り、1型では搭載されていないステアリングオーディオ&ハンズフリースイッチが備わっています。

間近で見てみるとこんな感じ。

Bluetoothでの通話スイッチが備わったのは羨ましいポイントですね。

地味に嬉しいLEDルームランプの標準化

そして、こちらも地味に嬉しい残照式3ポジションLEDルームランプ。

1型では非LEDだったため、今回の2型でLEDルームランプが標準装備されたのは、これまた羨ましいポイントです。


2型ジムニーノマドの車両本体価格とオプション価格をおさらい

続いて、ここからはジムニーノマドの車両本体価格とメーカーオプション価格をチェックしていきましょう。

参考までに、1型からどれだけ値上げしたのかも記載しています。

【(2型)ジムニーノマドのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■FCグレード:
[5速MT]2,926,000円(1型比275,000円アップ)
[4速AT]2,926,000円 (1型比176,000円アップ)


[メーカーオプション]

◆バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機:128,700円
・ディスプレイオーディオ[9インチHDディスプレイ、AM/FMラジオ・スマートフォン連携機能付、Bluetooth対応]
・バックアイカメラ
・USBソケット(対応ディスプレイオーディオ接続用)
・GPSアンテナ
・ハンズフリーマイク
・ディスプレイオーディオ専用オーディオガーニッシュ
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン

◆アークティックホワイトパール塗装車:33,000円

◆ブラック2トーンルーフ仕様車:55,000円

以上の通りとなります。

2型ジムニーノマドの車両本体価格は4速ATと5速MT共に共通となり、ギリギリ300万円にはならなかったものの、5速MTモデルで27.5万円アップ、4速ATモデルで17.6万円アップとなりました。

1ページ目:1型と2型でデザインは何が変化したのか?

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