【今までありがとう】米国レクサスが「LC500の販売終了」を正式発表! V8 NAの咆哮も2026年で見納めか。一方で大人気のLBXは「枠制」の受注制限へ
(続き)主力モデルのLBXがまさかの受注制限へ?
続いては、レクサスの既存ラインナップを対象とした最新工場出荷目途をチェックしていきましょう。
今回は、2026年1月30日時点での最新工場出荷目途をチェックしていきたいところですが、レクサスの主力モデルともいえるLBXがデイリーオーダー受付けを終了し、遂に受注制限をかけることが判明。
おそらくは多くのバックオーダーを抱えることとなり、トヨタのように各レクサスディーラーで取り扱える台数を制限する「枠制」になるものと予想されます。
CT200h/UX200/UX250h/UX300hに続くエントリーモデルですから、今後も新規ユーザーをメインに顧客も増えていくのではないかと考えられます。
2026年1月30日時点でのレクサスの最新工場出荷目途をチェック
ここからは、2026年1月30日時点でのレクサスの最新工場出荷目途を見ていきましょう。


以上の通りとなります。
この一覧のなかで、前回の2025年11月14日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。
◇LS500
・工場出荷目途:3.0か月~3.5か月 → 3.5か月~4.0か月◇LC500
・工場出荷目途:6.0か月 → 4.5か月◇LC500h
・工場出荷目途:4.5か月 → 5.0か月◇LC500コンバーチブル
・工場出荷目途:8.0か月 → 5.0か月◇RZ
・工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください → 5.5か月以降◇RX350
・工場出荷目途:4.0か月~4.5か月 → 5.0か月~5.5か月◇RX500h
・工場出荷目途:3.0か月~3.5か月 → 2.5か月~3.0か月◇RX350h
・工場出荷目途:3.0か月~3.5か月 → 2.5か月~3.0か月◇RX450h+
・工場出荷目途:4.0か月~4.5か月 → 3.5か月~4.0か月◇UX300h
・工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください → 2.0か月◇LBX MORIZO RR
・工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください → 4.0か月~4.5か月◇LM500h EXECUTIVE/LM500h version L
・工場出荷目途:2.5か月~3.0か月 →詳しくは販売店にお問い合わせください
以上の通りとなります。





