【飛ばし記事?】トヨタ次期ハリアーは1.5Lターボ搭載で400万円から?大手メディアの予想に疑問。現行受注停止の裏で進む「2026年一部改良」の真実を追う

(続き)カーメディアが公開しているフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーについて

引き続き、大手カーメディアが公開しているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアーについて見ていきましょう。

仮にハリアーがフルモデルチェンジするとしたら、ナビサイトも新型RAV4と差別化しそう

続いて、新型ハリアーに搭載されるかもしれない新世代プラットフォームのアリーン (Arene)について。

こちらについては、次期ハリアーというよりも、2026年に登場予定の一部改良版で採用してくる可能性が高そう。

それこそ、ディスプレイオーディオもRAV4と差別化する意味で、12.9インチではなく現行アルファード (New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)と同じで、14インチディスプレイオーディオへとサイズアップすることだって考えられそう。

あと、こちらも細かいところではありますが、ハリアーに採用されている静電タッチ容量式のエアコン操作系や…

こちらのセンターコンソール付近に設けられたシートヒーター/シートベンチレーション、更にはステアリングヒーター関係も、全てディスプレイオーディオに集約される可能性があり、できる限り物理スイッチによる部品点数を削除して、徹底的にコストカットしてくるのではないかと予想されます。


トヨタの新車・新型車は、徐々に中国向けに寄せている感がある

先ほどのディスプレイオーディオの拡大についてですが、これは中国市場などのグローバル化も視野に入れた改良・変更だと思われ、特に中国市場においては、新型RAV4の派生ブランドとしてワイルドランダー (New Wildlander)が登場しており、センターディスプレイオーディオは15.6インチへと巨大化。

中国では定番サイズではあるものの、未だ日本やアメリカ、欧州ではこのサイズのディスプレイオーディオは採用していないものの、何れ次世代モデルでの採用も検討されそうなところ。

しかも、15.6インチディスプレイオーディオにも、各種操作系が全て集約されたミニマリストな内装に仕上げられているため、この流れがハリアーにもそのまま流用される可能性は高そうですね。

1ページ目:大手カーメディアが次期ハリアーに関する記事を公開!1.5Lガソリンターボが設定される?

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