【まさかの悲鳴?】2年で2万km走ったトヨタ新型アルファードから異音発生。一方でアルヴェルの受注枠は余り気味で市場飽和によりマイチェン待望論も
私のアルファードの走行距離が2万kmを超えたところで、ちょっとした異変が起きている?
2024年1月末に私に納車されて2年が経過した、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
前回のブログでは、本モデルが納車されてから現在に至るまでにかかったリアルな維持費を算出し、その維持費総額が約145万円であることを紹介しました。
これはアルファードに限らず、どの車を所有しても必ず維持費がかかるため、あくまでも参考程度の情報にはなりますが、個人的にはラージサイズミニバンとしての維持費としては「高過ぎず安過ぎず」の丁度良い塩梅だと思っています。
そんな私のアルファードですが、走行距離が2万kmを超えてきた辺りで、ちょっとした異変を確認。
一体どのような異変なのかチェックしていきましょう。
ユニバーサルステップから「折れるような異音」が発生
その異変というのが、アルファードのメーカーオプションでお馴染みとなるユニバーサルステップについて。
以前より、この装備については「石が巻き込みやすい」関係で、開け閉めする際に石を噛むような異音が頻繁的に発生していました。
そして直近だと、走行距離が22,000kmを超えて来たあたりから、上にアップしたYouTube動画の通り、スライドドアを閉める際に「パキっ!」と何か折れるような異音が発生しているんですね。
これがまだ、1度や2度なら見過ごすことはできるのですが、スライドドアを閉める度に毎回「折れるような異音」が発生するため不安になるんですね。
おまけに、エアブローなどでユニバーサルステップ周りをブローしても、先ほどの異音が消えるわけでもなく…
近日中に私のアルファードの納車後24か月法定点検があるので、その際にユニバーサルステップの細部について確認して頂く予定ですので、原因が明らかになりましたら情報共有させていただけたらと思います。
私のアルファードも走行距離22,222kmを突破!
続いて、私のアルファードの走行距離が無事に22,222kmを突破。
納車されて2年が経過したタイミングでのゾロ目ですが、2025年3月の事故から3か月の修理期間を経て復活し、僅か7か月程度で15,000kmほど走らせているため、その走行ペースはかなりのハイペース。
約7か月で15,000km以上走らせたため、エンジンオイルの交換時期が…

しかも、修理から復活してから1年半点検を受けて、今の今までエンジンオイルやオイルフィルターなどは交換していませんが、念のためいつもお世話になっているトヨタディーラーにて事前に確認したところ、実質的なエンジンオイルの交換時期としては15,000km程度とのこと。
ただし、これは推奨値ではなく、あくまでも販売店として推奨する目安が7,000km~10,000km程度であり、しかし交換時期が1年以上であったり、2年以上だったりすると走行距離に関係なく早めに交換が必要になるケースもあるため、この辺りはケースバイケース。
私のアルファードの場合は、約7か月という短期間で15,000km走らせているため、寧ろ車にとっては良いコンディションになるとのことで、故障の原因にはならないようです。

