【おかえり!】トヨタ新型アルファードが復活!不慮の事故から約2か月半かかっての修理…意外とバンパーの色味の変化はわかりづらい?

事故から約2か月半と長かったが、遂に私のアルファードが帰ってきた!

2025年3月に事故でフロントが大破した、私のトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。

事故が発生して約2か月半が経過&2024年1月に納車されて1年4か月が経過したタイミングで、ようやく私のもとに帰ってきました。

事故の経緯や、その後の保険会社さんとのやりとり、相手方とのやり取りや過失割合、アルファードの修理の過程など、当ブログでは様々な記録を残してきましたが、この2か月半はとにかく長かったように感じます。

今回は、アルファードが無事私のもとに納車され、外で見たときのバンパーの色味の違いはどうなっているのか?早速チェックしていきたいと思います。


プレシャスレオブロンドのアルファードはやっぱり男前

こちらが事故から約2か月半が経過し、板金修理やエーミングなど、様々な修理工程を経て私のもとに戻ってきたアルファード。

いつもお世話になっている販売店さんにて再び納車していただいたときは、「心にグッとくる」ものがあり、説明を聞いていきながら自然と笑顔が出るように。

納車時はあいにくの天気ではあったものの、まずはどんよりとした天気の下で、新品に交換したバンパーの色味に違いがあるかどうか?見ていくことに。

ちなみに、板金修理屋さんではフロントバンパーとフェンダーの塗装の色味に違いがあることは確認したものの、今回のような天気の場合だと、その色味の違いは「かなり注意深くして見ないと分からない」レベル。

まずはフロントマスク。

相変らずの男前で安心しました。

あの痛々しい顔つきを鮮明に覚えているだけに、新しい顔に生まれ変わり、ヘッドライトユニット(※)一式も全く新しくなったので、ある意味で気持ちがリフレッシュしたかのような感覚。
※アダプティブハイビームシステム[AHS]付のヘッドライトユニット1個で約20万円

左右のフロントバンパーはもちろんですが、フロントグリルやフロントフードボンネットももちろん新品なので、事故したことは全くわからない状態です。

フロントバンパーからフェンダーにかけての色味の変化は?

そしてここからが、一番肝心となるサイドビュー(助手席側)。

前回のブログでは、フロントバンパーとフェンダーの塗装の色味が大きく異なっているように見えましたが、こうしたどんよりした天気の下だとわかりません。

リアからフロントにかけて、グラデーションのように陰影がかってプロシャスレオブロンドのうま味が引き出されているため、個人的には(現時点で)十分満足できる仕上がり。

もう少し近くで見ていきましょう。

う~ん・・・バンパー交換していることを知っていること前提で見ないと違いが分かりづらいですね。

いわゆるカラーバス効果に近いものを感じますが、次回は晴れた日の天気の下で違いが生じるのか検証してみたいところです。

反対側も色味の違いがあるかをチェック

反対側も見ていきましょう。

フロントからサイドにかけてのプレスラインと陰影が美しいからなのか、フロントバンパーの色味の変化がどうでもよくなってきました。

こちらも意識して確認しないと分からないレベルですね。

改めて思いますが、足もとのタイヤホイールやブレーキ関連、足回りのサスペンションも無傷だったのは奇跡だと思います。

ちなみにこちらは、事故前のアルファードのサイドビュー。

これはこれで見ると、実はフロントバンパーが少し濃いめ?のようにも見えるんですよね。

やはりプレシャスレオブロンドという特殊は色は仕上げは大変なのかも…

タイヤハウスカバーも新品に交換されてリフレッシュ。

納車されてから約30kmほど走らせましたが、特に足回りの違和感や異音、フリクションなども無し。

パネルギャップやチリなども細かくチェックしていきましたが、改めて板金塗装屋さんの完成度の高さに感服します。

ディーラーオプションのナンバープレートフレームも新品に交換

ナンバープレートフレームも新品に交換され、こちらも保険にて支払われるとのこと。。

フロントグリルとフロントバンパーはもちろんですが、フロントフードボンネットとバンパーとのチリももちろんキレイにまとまっていて大満足。

2ページ目:新品のバンパーに交換したものの、実はこれで終わりではない?