【独自予想】スズキ新型ハスラー (4型)が2026年夏にビッグマイナーチェンジか!待望の電パ採用に漂う暗雲と、人気グレード「タフワイルド」一時廃止の可能性

(続き)2026年内に発売されるかもしれない、ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラーについて

引き続き、2026年内に発表・発売されるかもしれないビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラーについて予想していきましょう。

4型ハスラーでは、快適・先進装備の追加に期待したいが…

フロントマスクの刷新に続き、こちらも期待したいのが快適・先進装備の追加。

昨今の軽自動車でも当たり前のように搭載されているステアリングヒーターも気になるポイント。

売れ筋のスペーシアでも採用されている快適機能の一つですから、ハスラーの上級グレードに搭載されることにも期待したいですね。

電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]も搭載の可能性は高そうに思えるが

そしてもう一つ注目したいのが、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の採用について。

これは兄貴分となるクロスビーや、売れ筋モデルとなるワゴンRスマイル、スペーシア等に採用されていることから、同じ主力商品ともいえるハスラーに更なる加速を引き出すためには重要アイテム。

ただ、スズキのラインナップモデルを改めてよ~く見てみると、EPB+ABHが搭載される軽自動車って、スペーシアシリーズとワゴンRスマイルの「後席スライドドアを搭載するモデル」だけなんですよね。

デュアルセンサーブレーキサポートⅡへとアップデートされたアルトやラパン、そしてワゴンRに関しては、引き続き足踏み式パーキングブレーキを維持していますし、当然のことながらもジムニーも手引き式のハンドブレーキを継続。

こうした流れを見ると、「もしかしてハスラーも4型では足踏み式パーキングブレーキを継続するのでは?」という見立てでも決して不思議ではないですし、「そもそも3型でも十分売れている」というのが現状。


「3型」でもスズキでは、スペーシアの次に売れているハスラー

参考までに、全国軽自動車協会が公開した、2026年1月度の新車販売・登録台数ランキングを見ていくと、ハスラーは全体の6位で7,130台も売れていますし、何気にスズキのラインナップモデルでは、スペーシアシリーズに続いて多く売れていますからね…

改めてこうした流れを考えると、予防安全装備はアップデートしても、快適装備では価格上昇のバランスやキャラクター、そして人気度の観点から「敢えてEPB+ABHは搭載しない」ということも想定しておいた方が良いかもしれません。

少なからず、ハスラーの4型の2026年内に何かしらの情報は展開される可能性が高いですから、詳細な情報が入りましたら、速報という形で紹介できればと思います。

1ページ目:「4型」の新型ハスラーでは、一体何が改良・変更される可能性が高い?

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