【独自速報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックス (GUN226型)の装備や受注受付け時期が判明!ランクルFJに勝る「12.3インチ液晶2枚」の豪華内装
(続き)日本向けのトヨタ新型ハイラックスのメーカーオプションや先行受注受付け時期も判明!
引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハイラックスに関する速報情報をチェックしていきましょう。
新型ハイラックスのメーカーオプションはボディカラーのみ

続いて、今回の新型も現行8代目同様にタイ工場での生産・出荷・輸入販売となるため、メーカーオプションは必要最小限。
12.3インチフル液晶メーターと12.3インチディスプレイオーディオPLUS、更にはToyota Safety Sense+3.0も標準装備となるため、有償オプションとなるのは有償ボディカラー位でしょうか。
この辺りはランクルFJと概ね同じになるようですね。
トヨタディーラー曰く、ハイラックスのディーラーオプションはかなり充実しているそうで、Zグレード専用とAdventureグレード専用のドレスアップパーツもラインナップ予定とのこと。

Adventureグレードに関しては、よりラギッドな見た目へとアップデートし、足もとのオフロードタイヤへと変更できる専用オプションも準備されるとのことですし、この点はハイラックスの本気の走りを楽しみにしている方向けなのかもしれません。
新型ハイラックスの先行受注受付け時期は?

そして、新型ハイラックスの先行受注受付けについてですが、私がお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、2026年4月下旬頃より受付けを開始予定。
おそらくこのタイミングで、グレード別価格帯が判明し、見積もり作成も可能になると予想されますが、ランクルFJという強力なモデルが存在するなかで、果たしてハイラックスは多くのユーザーに刺さるモデルとなるのか注目したいところ。
輸入モデルということもあり、ランクルFJ同様に初回受付け枠が限られているとは思うものの、そもそも完売するほどの注目を集めるのかまでは不明。
ただ、現行8代目ハイラックユーザーからの問い合わせは多数あるそうなので、乗り換え需要としては十分に高そうですし、価格帯次第では、競合となる三菱の新型トライトン (Mitsubishi New Triton)と悩まれる方も多いと考えられます。




