【完治!】私のトヨタ新型アルファード (40系)を24か月法定点検へ。走行中に外れたAピラーの樹脂パーツと「ステップの悲鳴」原因が判明! リコール対応も済ませて完全リフレッシュ

「24か月法定点検」も無事に完了し、これで安心且つリフレッシュして走らせることができそうだ

2024年1月に私に納車されて2年以上が経過した、トヨタ新型アルファード (Toyota New ALPAHRD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。

今回は、本モデルの納車後「24か月法定点検」の時期を迎えたため、いつもお世話になっているトヨタディーラーにて入庫させていただくことに。

最後の点検を受けたのが、2025年6月の納車後「18か月点検」ですから、あれから7か月以上経過しての点検となります。

なお、この7か月で15,000km以上走らせての22,000kmを突破しているため、エンジンオイルやオイルフィルターはもちろんのこと、追加有償オプションとなるエンジンオイル添加剤も投入していただくことに。

この他、リコールやサービスキャンペーン、諸々の不具合箇所なども全てチェックして頂いています。


新型アルファードの納車後「24か月法定点検」の中身はこうなっている

それでは早速、私のアルファードの24か月法定点検の中身を見ていきましょう。

【アルファードの納車後24か月法定点検】

[エンジンルーム・モータールーム]

■スパークプラグの状態

■バッテリーターミナル接続部の緩み、腐食

■排気ガスの色

■CO・HC 濃度

■エアクリーナーエレメントの汚れ、詰り、損傷

■エンジンオイルの漏れ

■ファンベルトの緩み、損傷

■エンジン冷却水の漏れ


[室内]

■ブレーキぺダルの遊び

■ブレーキペダル 踏み込んだときの床板とのすき間

■ブレーキのきき具合

■パーキングブレーキのきき具合・作用(電動含む)


[足回り]

■タイヤの空気圧
・前輪:250kPa
・後輪:250kPa

■タイヤの亀裂、損傷

■タイヤの溝の深さ
・前輪:7.0mm
・後輪:7.0mm

■タイヤの異常摩耗

■ホイールナット、ボルトの緩み

■ブレーキディスクとパッドのすき間

■ブレーキパッドの摩耗

■ブレーキパッド/ライニングの厚さ
・前:10.0mm
・後:9.0mm

■マスターシリンダーの液漏れ

■ディスクキャリパーの液漏れ


[下回り]

■トランスミッション、トランスファーのオイル漏れ

■トランスミッション、トランスファーのオイル量

■プロペラシャフト、ドライブシャフト 連結部の緩み

■ブレーキホース、パイプ漏れ、損傷、取付け状態

■エキゾーストパイプ、マフラーの取付けの緩み、損傷、腐食

■エキゾーストパイプ、マフラー過熱板の取付けの緩み、損傷、腐食


[日常点検]

■ブレーキの液量

■バッテリーの液量

■エンジン冷却水の量

■原動機のかかり具合、異音

■エンジンオイル交換
・SP OW-20:4.4L
・オイルフィルター交換
・オイルパンドレインプラグ・ガスケット

■フロントワイパーラバー交換
・エアロワイパーラバー

■バッテリー無料チェック
・バッテリー点検結果:「良」

■低速、加速の状態

■ヘッドランプ、ストップランプ、ウィンカーランプ等の点灯、汚れ、損傷

■ウィンドウウォッシャーの液量・噴射状態

■運行において以上が認められた箇所

■無料洗車

★エンジン添加剤「ZELS」の投入
・有償オプション:5,800円


[その他の装置、その他必要な点検・整備]

■車載式故障診断装置の診断の結果

■クリーンエアフィルター

■発煙筒の状態


点検総額:5,800円

以上の通りとなります。

点検やリコールなどに掛かった時間としては約1時間40分ほど

点検にかかった時間としては約1時間、この後に紹介するリコール/サービスキャンペーンで40分で、合計にして1時間40分かかったわけですが、その間は販売店内のコワーキングスペースにてお仕事をさせていただきながら待機。

今回はタイヤを外しての法定点検となりましたが、基本的な内容は12か月法定点検と同じで、点検に必要な金額も新車購入・契約時にメンテナンスパックとして事前にお支払い済だったの無料(0円)でした。

あと、今回は18か月点検が終了してから今日に至るまでの約半年間、走行距離として15,000km以上走らせていたため、念のため有償オプションのエンジン添加剤を投入させていただくことに。

その結果として、今回の点検に掛かった総額は5,800円(税込み)のみでした。

エンジン添加剤を投入すると、どんな効果があるの?

ディーラーにて推奨されるエンジン添加剤は、ZELS「SX8000」と呼ばれる新型エンジントリートメントで、エンジン内部を摩擦と摩耗から協力に保護するもの。

エンジンが静かで滑らかになり、フリクションも抑えられ、走行性能が向上するため、「これまでの静粛性から、更にどれだけ静かになるのか」も含めてインプレッションできればと思います。

2ページ目:アルファードのリコール/サービスキャンペーンと、不具合箇所について