【まさかの先行解禁】米国トヨタ新型3列シートSUVは「ハイランダーBEV」で確定!さらに欧州スズキが新型RAV4のOEM「アクロス」を電撃公開!

遂にトヨタのアメリカ法人が「新型3列シートSUV」の車名を明らかに!

2026年2月10日、トヨタのアメリカ法人が新型3列シートSUVのティーザー画像を複数公開し大きな話題となっていますが、遂に発表前日となる同月9日に、最後のティーザー画像を公開しました。

ティーザー画像の第一弾では、センター直結式の一文字テールランプと、クロスオーバースタイルのシルエットが公開され…

ティーザー画像の第二弾では、車内の内装とシートレイアウトが3列であることから、bZ5もしくはbZラージSUVの量産版と噂されていました。

そして、今回のティーザー画像の第三弾では、遂にテールゲートの一部と、具体的な車名が明らかになっています。


その名はハイランダー (HIGHLANDER)

こちらが今回、ティーザー画像・第三弾として公開されたリアデザインの一部(トヨタUSA公式ニュースリリースより引用)。

おそらくはリアテールゲートの左下部分かと思われますが、車名バッジとして「HIGHLANDER (ハイランダー)」、更にその下には「BEV」と「AWD」のバッジが貼付されていますね。

このことから、本モデルは新型ハイランダーのピュアEV版で、駆動方式は四輪駆動[AWD]であることが確定したわけですが、複数のグレードが存在するのか、はたまた駆動方式は前輪駆動[FWD]のみもラインナップされるのかまでは不明。

ただ、新型ハイランダーのピュアEV版が発表されるということは、内燃機関を搭載するハイランダーもフルモデルチェンジするのでは?との見方も出てきますし、それこそ2026年内に導入予定の日本市場向けも、フルモデルチェンジ版として輸入・販売されるのかもしれませんね。

新型RAV4に近いコックピットで、Arene搭載の可能性も?

なお、現時点で新型ハイランダーの具体的なスペックについては明らかになっていないものの、新型bZ4Xの兄貴分になることは間違いなく、航続可能距離も車体重量やシステム総出力などの関係で「500km~600km台」になることが予想されます。

内装に関しても、bZ4Xとは異なったレイアウトにはなりますが、センターディスプレイオーディオは新型RAV4と同じ12.9インチになると思われ、新世代プラットフォームのアリーン(Arene)が採用されるのではないかと予想されます。

遂に正式発表の前日に車名を明らかにしたトヨタのアメリカ法人ですが、具体的な発表日時としては、現地時間の2026年2月10日(火)21時30分ですが、これを日本時間に変換すると同月11日(水)午前11時30分になります。

一体どんなフロントマスクで登場するのかは不明ですが、もしかするとbZラージSUVのような、定番のハンマーヘッドのデザイン言語を採用してくるのかもしれませんね。

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