【優秀なのにポンコツ?】ホンダ新型フリードで豪雪路を走破!バンパー凍結でも安全装備が正常に作動。一方で「雪に弱いスライドドア」の洗礼も

(続き)ホンダ新型フリードが納車されて「通算30回目」の給油!初のハイオクガソリンでの燃費は?

続いて、ここからはホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR [2WD]が納車されて「通算30回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプが点灯するタイミングですが、上の画像にある通り、航続可能距離が残り「47km」で点灯。

参考までに、これまでの給油警告ランプの点灯タイミングと、そのときの平均燃費は以下の通り。

1回目給油前:航続可能距離が「75km」で給油警告ランプ点灯(平均燃費は21.2km/L)

2回目給油前:航続可能距離が「75km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.5km/L)

3回目給油前:航続可能距離が「64km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)

4回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.1km/L)

5回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.4km/L)

6回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)

7回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.4km/L)

8回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は21.9km/L)

9回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.5km/L)

10回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.7km/L)

11回目給油前:航続可能距離が「74km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.1km/L)

12回目給油前:航続可能距離が「59km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.7km/L)

13回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.5km/L)

14回目給油前:航続可能距離が「50km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は19.4km/L)

15回目給油前:航続可能距離が「49km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は18.8km/L)

16回目給油前:航続可能距離が「49km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)

17回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は21.8km/L)

18回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.7km/L)

19回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.5km/L)

20回目給油前:航続可能距離が「58km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は25.2km/L)

21回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は23.1km/L)

22回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は20.1km/L)

23回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.3km/L)

24回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.2km/L)

25回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.7km/L)

26回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.2km/L)

27回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.6km/L)

28回目給油前:航続可能距離が「56km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は18.6km/L)

29回目給油前:航続可能距離が「51km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は17.9km/L)

[NEW]30回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は17.2km/L)

以上の通りとなります。

航続可能距離が0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行きましょう。

上の画像にある通り、航続距離が47km → 0kmになったところで、平均燃費は17.2km/Lと変わらず、Trip Aメーターは849.8km → 884.9km(+35.1km)なので、燃費は若干悪めの方向になっているのがわかります。

航続距離が0kmになったので、あとはどれだけ走ることができるのか検証していきましょう。

航続距離が0kmになってから、Trip Aメーターが884.9km → 912.8km(+27.9km)走らせ、平均燃費も17.2km/L → 17.3km/Lへと僅かに向上。

本来であれば、航続距離が0kmになってから30km以上は走らせたいところですが、冬場の燃費のバラつきの大きさを考えると、安全マージンを持たせて早めに給油した方が良さそう。

もちろん、そのときの走り方にも影響するとは思いますが、航続距離が0kmになっても30km近く走れそうですね。

フリードに「無鉛レギュラーガソリン」を満タン給油!

ここからは、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)にガソリンを満タン給油していきたいと思います。

前回は、無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリンを満タン給油しましたが、ハイオクでの燃費向上は期待できなかったため、今回は再び無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

フリードの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めの仕方は関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。


フリードの30回目+α給油・燃費記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、フリード e:HEV CROSSTARの30回目+α給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD] 30回目+αの燃費記録】

◇走行距離:912.8km

◇総走行距離:29,803km

◇給油量:12.58L+41.50L=54.08L

◇メーター上燃費:17.3km/L

◇満タン法による実燃費:16.9km/L

◇燃料タイプ:ハイオク(1回目)、レギュラー(2回目)

◇燃料単価:159円(1回目)、148円(2回目)

◇トータル燃料価格:2,000円+6,142円=8,142円

最後の満タン給油量としては41.50Lとなり、燃料タンク容量42Lに対して0.50L残しとなりました。

前回は、メーター上燃費と実燃費との乖離が1.5km/Lでしたが、今回は0.4km/Lに抑えられています。

満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油しての航続可能距離が684kmとのことで、遂に700kmを切ってしまいました。

前回の満タン給油後が722kmでしたから、今回更に燃費が悪化して38kmも減ってしまったわけですが、今後は外気温も上がって走りやすい環境になりますから、燃費向上にも期待したいところです。

1ページ目:新型フリードに大量の雪が付着しても安全装備は働く?一方で積雪時のスライドドアの欠点とは?

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