【こんなことがあった】ホンダ新型プレリュードで道の駅へ。批判を黙らせる「ブランドの引力」とおじ様との交流で気づかされた、この車の真の価値
新型プレリュードに乗ると、色んなことが起こるな
2025年9月に私に納車されて、もうすぐ5か月が経過するホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
前回のブログでもお伝えした通り、本モデルのフロントボンネットについてしまったキズを修理するタイミングが雪解け後だったので、ようやく天気も落ち着いたため予約することに。
いつもお世話になっているホンダディーラー経由での板金修理屋さんでの予約ですが、やはり冬場の車両事故による板金修理が立て込んでいるそうで、修理受付けが可能なのが2026年3月以降になるとのこと。
それまでは、雨ざらしにならないようにガレージにて保管しつつ、塩カルが付着しない道を走らせるように指摘されたため、できるだけ晴れた日に走らせるように心がけています。
今回は、そんな晴れた日に久々にプレリュードを走らせたわけですが、とある道の駅にておじ様に声を掛けられたため、そのときのエピソードをまとめていきたいと思います。
久々のプレリュードの運転でも、すぐに慣れるのが魅力的

今回、外気温も高く快晴だったため、久々に田舎の道の駅へと向かうため、ワインディングを流していくプレリュード。
何気に車高低めのクルマに乗ったのが久々だったので、視界の狭さや接地感などに若干の戸惑いを感じながらも、すぐに感覚を取り戻せるのがプレリュードの良いところ。

っというのも、プレリュードはシビックタイプR (Civic Type R, FL5)のようにAピラーが立ち気味なので、スタイリングとして見ると少々不格好に見えてしまうものの、そのおかげもあって見晴らしがとても良いんですよね。
特に交差点で信号待ちしているとき、停止線と信号との距離が近い交差点だと、どうしても運転席から信号を確認するとき、スポーツカー系だと覗き込むように確認しなければならないのですが、プレリュードだとそういった姿勢になる必要が無いので快適。

世間では、シビック e:HEVと同じハイブリッドシステムだと「非力」と言われたり、「そもそも600万円を超えるプレリュードに、ハイブリッドシステムを採用することが自体間違っている」と指摘されることもありますが、この車のキャラクターから考えるとハイブリッドシステムは妥当。
っというのも、プレリュードはスポーツカーではなく、あくまでも現代的な解釈によって作られた「令和のデートカー」なので、これまで様々なスポーツカーであったり、過去にプレリュードを愛した方々が「アガリのクルマ」として乗るに相応しい一台だと思うんですね。

街中だけでなく、ワインディングでも優雅に流すことができ、それでいて燃費も優れた「スポーティな見た目の2ドアクーペ」ですから、日常から少し離れたい人にとっては魅力的な車だと思っています。
