(2026年)一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは「ガソリン車」こそが買い? 環境性能割廃止で最大16万円お得に。新型エルグランド (E53)に劣る意外な弱点とは

(続き)2026年モデルの一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアについて

引き続き、2026年6月に発表予定となっている、トヨタの一部改良版・新型アルファード/ヴェルファイアについて見ていきましょう。

運転席・助手席のアシストグリップが装備されない可能性が高い

続いて、アルファード/ヴェルファイアの運転席・助手席のAピラー部分に装着されるアシストグリップについて。

先代30系アルファード/ヴェルファイアでは採用されていた、運転席・助手席のアシストグリップですが、なぜか40系では廃止になってしまいました。

2025年モデルの一部改良でも採用されなかったわけですが、どうやら2026年モデルでも採用されない可能性が高いとのこと。

ちなみに、2026年7月中旬に発表・発売された日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)では、運転席・助手席にアシストグリップが採用されるため、この点はアルヴェルよりも優れているところだと思います。


インテリアカラーの追加・変更なども特に無し

続いてインテリアカラーについて。

個人的に期待していたアルファード/ヴェルファイアのインテリアカラーの追加ですが、残念ながら2026年モデルでも追加予定は無しとのこと。

アルファードZグレードに関しては、これまで通りブラックのみで、Executive Lounge/Spacious Loungeはブラックとニュートラルベージュの2色。

ヴェルファイアZ Premier/Executive Loungeに関しても、こちらもブラックとサンセットブラウンの2種類のみとなっています。

今回の一部改良にて、アルファードにサンセットブラウンの追加であったり、ヴェルファイアにニュートラルベージュの追加などを期待された方も多かったはず。

これらの内装カラーに関しては、それぞれの個性/キャラクターにマッチした色あいだと思われ、おそらく今後も採用されない可能性が高そうですが、全く同じもなくても良いので、もう少し内装カラーの選択肢を増やしてほしいところです。

ちなみに、競合モデルの日産の新型エルグランド (E53)のインテリアカラーでは、エントリーグレードe-POWER Xに「ダーク」のみを設定し、e-POWER Gに「紫檀-シタン-」と「銀雪-ギンセツ-」の2種類をラインナップする予定です。

1ページ目:2026年モデルのアルファード/ヴェルファイアは、ガソリンモデルが一番の売りかも?

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