【独自速報】(2026年)マイナーチェンジ版・ホンダ新型アコードの詳細&価格判明!衝撃の「35万円」大幅値上げ。機能向上無しで装飾変更メインの「改悪」か

今回のアコードのマイナーチェンジは、考え方次第で「単なる大幅値上げ」になるかもしれない

2024年春に11代目としてフルモデルチェンジを果たした、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型アコード (Honda New ACCORD, CY2型)。

2025年3月には、ハンズオフ機能付きとなるHonda SENSING 360+を搭載した新グレードが追加されたわけですが、遂に2026年夏にも、マイナーチェンジ版が発表・発売される予定です。

今回は、そんなマイナーチェンジ版・新型アコードの具体的な発表・発売時期に加え、改良・変更内容とグレード別価格帯、そして見積もり内容を紹介していきたいと思います。

今回のマイチェンモデル、想像以上の値上げになるため、購入を検討されている方は要注意です。


2026年モデルとなる新型アコードの発表・発売日について

まずは、2026年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型アコードの発表・発売時期を見ていきましょう。

具体的な時期として以下の通りとなる予定です。

■先行オーダー受付け時期:2026年2月26日(木)

■発表日:2026年7月30日(木)

■発売日:2026年7月31日(金)

以上の通りとなります。

時期としては少し先にはなるものの、その前に先行ティーザーサイトなどでもマイチェン版の情報が配信されるかもしれません。

2026年モデルの改良・変更内容をチェック

続いてここからは、上の画像を確認しながら、2026年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型アコードの改良・変更内容をチェックしていきましょう。

➀フロントグリル意匠を変更
→メッシュグリルから水平基調へ

②フロントロアスカートを変更
→ブラックからボディ同色へ

③ヘッドライトガーニッシュを変更
→ブラックアクセントからボディ同色グリルへ

④ヘッドライトのサイドマーカーを変更
→オレンジのサイドマーカーからクリアレンズへ

⑤フロント・リアエンブレムの背景をブルーからブラック&メッキへ変更

⑥サイド・リアスカートを変更
→ブラックアクセントからボディ同色へ

以上の通りとなります。

基本的にはエクステリアの細部のアクセントが変更されるのみで、フロントマスクが大幅に刷新されるわけでもなく、内装が変化するわけでもありません。

ボディカラーと内装色の組合せについて

続いて、ボディカラーと内装色の組合せについて見ていきましょう。

今回のマイナーチェンジにより、全5色から4色へと少なくなり、更に内装色の制限もかけられているので注意してください。

具体的には以下の通り。

■プラチナホワイトパール
e:HEV:ブラックのみ
e:HEV Honda SENSING 360+:ブラック or ホワイト

■クリスタルブラックパール
e:HEV:ブラックのみ
e:HEV Honda SENSING 360+:ブラック or ホワイト

■メテオロイドグレーメタリック
e:HEV:ブラックのみ
e:HEV Honda SENSING 360+:ブラック or ホワイト

■キャニオンブルーメタリック
e:HEV:設定不可
e:HEV Honda SENSING 360+:ブラック or ホワイト


[廃止となったカラー]

▲イグナイトレッドメタリック

以上の通りとなります。

上の一覧にある通り、「イグナイトレッドメタリック」が廃止となり、更に標準グレードのe:HEV (Honda SENSING 360)では、キャニオンリバーブルーメタリックが選択できなくなっているので注意してください。

マイナーチェンジ版・新型アコードのグレード別価格帯は?

続いて、多くの方が気になっている車両本体価格をチェックしていきましょう。

今回のマイナーチェンジでは、全グレードにおいてかなりの値上げとなっていますし、フラッグシップセダンという立ち位置を考慮すると、「プレリュードやCR-V e:HEV RS BLACK EDITIONよりも高くなければならない」という考えがあるのかもしれませんね。

■e:HEV Honda SENSING 360:[2WD]5,951,000円(MY25モデル比+352,000円)

■e:HEV Honda SENSING 360+:[2WD]6,351,400円(MY250モデル比+352,000円)

以上の通り、全グレードにおいてMY25モデル比で35.2万円の大幅値上げとなっています。

まさかエントリーグレードのアコード e:HEVの車両本体価格が、(マイチェン前の)ハンズオフ機能付きHonda SENISNG 360+とほぼ同額になり、更にHonda SENSING 360+は630万円超えになってしまうとは…

予防安全装備がアップデートされるわけでもなく、内外装の質感がアップデートされるわけでもなく、あくまでもエクステリアデザインの一部パーツ類が変更され、ボディカラーの選択肢が狭くなったので、考え方によっては「単なる値上げ」「改悪」と思われる方も多いかもしれません。

そもそもHonda SENSING 360とHonda SENSING 360+の違いは?

あとは、これはおさらいにはなりますが、「Honda SENSING 360」と「Honda SENSING 360+」の違いは以下の通り。

[Honda SENSING 360]

●前方交差車両警報

●車線変更時衝突抑制機能

●車線変更支援機能

●衝突軽減ブレーキ[CMBS]

●誤発進抑制機能※

●後方誤発進抑制機能

●近距離衝突軽減ブレーキ

●歩行者事故低減ステアリング

●路外逸脱抑制機能

●渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]

●車線維持支援システム[LKAS]

●トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)

●先行車発進お知らせ機能

●標識認識機能

●アダプティブドライビングビーム[ADB]

●ブラインドスポットインフォメーション[BSI]

●後退出庫サポート

●パーキングセンサーシステム

●Honda パーキングパイロット

●急アクセル抑制機能

●マルチビューカメラシステム

●ヘッドアップディスプレー(11.5インチ相当)

●ドライバー注意力モニター


[HondaSENSING 360+]

★ハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能

★レコメンド型車線変更支援機能<追い越し支援/分岐退出支援>

★カーブ路外逸脱早期警報

★降車時車両接近警報

★ドライバー異常時対応システム

2ページ目:マイナーチェンジ版・新型アコードの見積もり内容をチェック!