【遂に動いた!】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の「自走動画」が遂に公開!角目×ブロンズの初仕様も。一方で豪州ランクル300に火災恐れがあるとしてリコール

何と日本へと輸送される新型ランドクルーザーFJたちをスパイショット!

2026年5月14日に発表予定となっている、トヨタの「末っ子ランクル」こと新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

前回のブログでは、製造元であるタイ工場近くのモータープールにて、出荷待ちのランクルFJたちが大量にスパイショットされたわけですが、今回遂に、船便にて輸送される直前のスパイショット動画が公開されています。

しかも船便での輸送先は日本とのことで、いよいよ2026年3月には、日本に大量のランクルFJが到着することとなり、日本の法規制にあわせて順次対応していく可能性が高そうです。


待ってろよ日本!これが日本に輸入されるランクルFJたちだ!

こちらが、船便で輸送される前に並べられたランクルFJたち。
※Facebook ID:Surasak Pimより引用

先ほどもお伝えした通り、これらの個体は日本へと輸送される個体とのことですが、やはりその多くがプラチナホワイトパールで、それに続くのがアティチュードブラックマイカ。

スモーキーブルーの姿も確認できるのですが、やはりタマカズが圧倒的に多いのはプラチナホワイトパールとなります。

ランクルFJが走ってる姿は初めて見たかも

そしてこちらは、船に向かって移動中のアティチュードブラックマイカのランクルFJ。

ランクルFJの実車が走っている姿は、今回が全くの初めて。

”コ”の字型LEDデイライトと単眼LEDヘッドライトが点灯し、しかもショートホイールベースと短い全長の関係もあってか、どこかおもちゃような見た目でキュート。

重心位置が高い分、公道でのコーナリング時のロールがかなり気になるところですが、これもまた運転を楽しめそうな一台ですね。

ここからは、輸送船に入っていくランクルFJを見ていきましょう。

まずはプラチナホワイトパールマイカのランクルFJ。

短い全長とホイールベースの影響なのか、どこかチョロQっぽくも見えたり。

いよいよ大量のランクルFJたちが、日本にやってくるわけですね。

続いては、スモーキーブルーのランクルFJ。

こうして実際に走らせる姿に加えて、サイドビューのショートなスタイリングが可愛らしく見えてきます。

坂を上っていくランクルFJの姿もサマになっています。

これも初めて!角目タイプ×オキサイドブロンズメタリックのランクルFJ

そして今回、遂に登場したオキサイドブロンズメタリックのランクルFJ。

トヨタ公式プレスリリースにて公開され、ジャパンモビリティショー等のイベント以外では、実車の姿を全く見ていなかったボディカラーです。

しかも、トヨタ公式が公開したのは丸目タイプ×オキサイドブロンズメタリックなので、今回のような角目タイプ×オキサイドブロンズメタリックは全くの初めて。

上り坂を駆け上がるオキサイドブロンズメタリックのランクルFJもカッコいいですね。

この車と林道との相性も良さそうです。

ウィンカーを点滅させて走るランクルFJ

そして最後は、右ウィンカーを点滅させて走るプラチナホワイトパールマイカのランクルFJ。

ちなみにフロントウィンカーは、”コ”の字型LEDデイライトが反転するように点滅し…

リアウィンカーは、”コ”の字型リアテールランプの真ん中部分が、豆球点滅する仕様となっています。

2ページ目:日本に続き、オーストラリアでもランクル300の不具合でリコールが届け出!