【初期型オーナー歓喜!】スズキ新型ジムニーノマド (2型)の「CarPlay/Android Auto対応9インチ神ナビ」が1型にも装着可能と判明!気になる価格と見積もりも

Android Auto/Apple CarPlay付の9インチナビは、1型ジムニーノマドに装着可能であることが確定

2026年1月30日に先行受注受付けを再開し、2型へと一部改良されたスズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, 2型)。

前回のブログにて、2型が発表された際、ディーラーオプションとしてラインアップされている9インチスタイリッシュナビにApple CarPlay/Android Autoが追加されたことをお伝えしました。

この9インチナビですが、「2型のジムニーノマドでしか搭載できないのか」「1型でも搭載できないのか」が気になったため、いつもお世話になっているスズキディーラーにて取材させていただいたところ「1型でも搭載可能」とのこと。

但し、1型用で販売されていた9インチナビに比べて、配線が更に複雑になっていることから、オプション費用も高くなっているので注意。
※1型のときに発売された9インチナビの流用は不可能なので、2型より発売された9インチナビを新しく購入しなければならない

果たしてどの程度の金額なのか、見積もりも兼ねてチェックしていきましょう。


(1型)ジムニーノマド×新型9インチナビの見積もり

それでは早速、1型ジムニーノマドをベースに、新型9インチナビを搭載した見積もりをチェックしていきましょう。

既に1型を注文していて納車待ちされている方、もしくは既に1型ジムニーノマドが納車されている方でも搭載可能なので、少しでも参考になりましたら幸いです。

【(1型)新型ジムニーノマドの見積もり一覧(10%税込み)】

➀車両本体価格:2,750,000円

グレード:FC [4AT/4WD]

ボディカラー:ジャングルグリーン2

インテリアカラー:ブラック


②メーカーオプション:0円


③ディーラーオプション:565,055円

・フロアマット(ジュータン):14,400円

・ナンバープレートトリム&ナンバーフレームロックボルトセット(ロゴ入り):8,305円

・ホイールロックナットセット:11,880円

・9インチナビゲーションディスプレイ(スタイリッシュモデル/パナソニック製):250,690円
+オーディオ交換用ガーニッシュ
+ETC&ナビゲーション接続ケーブル

・アンテナセット(アンテナ交換ケーブル込み):22,530円

・バックアイカメラ:41,350円

・ETC車載器(ビルトインタイプ):25,200円

・サイドバイザー:21,300円

・ドライブレコーダー(前方・後方・車内録画用):139,700円

・ラゲッジボックス(ラゲッジボード付き):29,700円


④諸費用・税金等(メンテパック無し):213,550円

⑤総支払額(➀+②+③+④):3,528,605円

以上の通りとなります。

新型9インチナビのセットだけで約25万円

Apple CarPlay/Android Autoが搭載されている9インチナビのセットで、工賃込みだと250,690円(税込み)と中々にお高めではあるものの、昨今ラインナップされているディーラーオプションナビに比べると、少し安価なところ。

ここにアンテナセットやバックアイカメラなども含めると、結果的に総額31万円超えになってしまうものの、Apple CarPlay/Android Autoを必須と考える方からすると買いなのかも。

1型の場合、メーカーオプションのディスプレイオーディオが設定されていないため、「ナビは不要だけどApple CarPlay/Android Autoがあれば十分」と考える方は、2型に移行するのも有りかもしれません。

2ページ目:アフターパーツメーカーのダムド (DAMD)とは一風異なる、アメ車のような見た目のジムニーカスタムモデルとは?